明治グループは、2020年に向けた長期経営指針「明治グループ2020ビジョン」を策定しました。
(1) ビジョンの位置づけ
「2020ビジョン」はグループ理念に基づき構築され、向こう10年間にグループが進むべき方向を示すものです。
(2) コンセプト
【明治グループが目指す企業グループ像】
私たち明治グループは、赤ちゃんからお年寄りまでのあらゆる年齢層のお客さまへ、食のおいしさ・楽しさや、心身両面での健康価値の提供を通して、お客さまの生活充実に貢献する企業グループを目指してまいります。
【お客さまの生活充実への貢献キーワード】
お客さまの生活充実への貢献に向けて、明治グループ2020ビジョンでは、
「こども すこやか」 「おとな はつらつ」 「みんな わくわく」
のお客さま視点による3つのキーワードを掲げ、グループ全従業員が一丸となって事業を展開してまいります。
キーワードには、それぞれ次のような思いが込められています。
| 「こども すこやか」 | 〜子どもを大切に!〜 子どもの笑顔を大切にする会社でありたい |
| 「おとな はつらつ」 | 〜おとなを元気に!〜 食のおいしさ・楽しさを通してお客さまを元気にする会社でありたい お客さまの心身ともの健康になくてはならない会社でありたい |
| 「みんな わくわく」 | 〜みんなを楽しく!〜 あらゆる世代のお客さまをわくわくさせる会社でありたい |
(3) ゴール・イメージ(数値目標)
2020年度において、売上高1兆5000億円、営業利益率5%以上とします。
グループ理念と「明治グループ2020ビジョン」の実現に向けて、当社傘下に食品事業会社と薬品事業会社を置く新たなグループ経営体制に移行いたしました。競争環境・事業サイクル・諸規制などが異なる「食品」「薬品」それぞれの事業アイデンティティを明確化することで、中核事業の成長と統合効果の創出を加速してまいります。
新経営体制への移行期日 2011年4月1日

詳しくはこちらをご覧ください。
2010年9月14日 プレスリリース
明治製菓と明治乳業の経営統合に関しては、こちらをご覧ください。

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