1916年

明治製菓株式会社の前身
東京菓子株式会社設立

1917年

明治乳業株式会社の前身
極東煉乳株式会社設立

1946年

明治製菓株式会社で
薬品事業を開始

2009年

共同持株会社として
「明治ホールディングス株式会社」
設立
明治製菓・明治乳業が経営統合

経営統合

2011年

グループ内事業再編により
食品事業会社の「株式会社 明治」
薬品事業会社の「Meiji Seika ファルマ株式会社」発足

事業再編

株式会社 明治

乳幼児から高齢者まで幅広い世代のお客さまに向けて、粉ミルク、牛乳・乳製品、菓子、スポーツ栄養食品、高齢者向けの食品や流動食まで、多岐にわたる商品をほぼすべての温度帯の物流システムと、幅広い流通チャネルでお届けしています。
品質の取り組みを日々強化し、安全・安心な商品をご提供するとともに、強みである研究開発により新たな価値創造に挑戦し続け、お客さまの「健康な食生活」に貢献してまいります。

事業内容

発酵デイリー

乳という素晴らしい素材との関わりによって、お客さまの健やかな毎日の食生活に貢献するため、品質・おいしさ・健康、その全てに満足いただける革新的な商品を数多くお届けしてまいります。

加工食品

長年、乳やカカオを扱うことで培った技術力を駆使して、常温・チルド・フローズンの3温度帯で、お客さまの生活のあらゆるシーンにおいしさと健康をお届けしてまいります。

菓子

カカオが持つ素材の素晴らしさを活かした技術を中心に、アイディア・マーケティング力を駆使したさまざまな商品ラインアップで、常にお客さまに選ぶ楽しさや、新しいおいしさなどを提供し続けます。

栄養

価値観・ライフスタイルの多様化や、健康志向の高まりを背景に、今まで培ってきたノウハウを活用し、赤ちゃんからお年寄りまで、あらゆる世代のお客さまの健康を支えていきます。

海外

中国・アジア・米国を中心に、世界中に「食と健康」をお届けしています。meijiブランドが、世界のお客さまから愛される“信頼のブランド”となるように努めていきます。

Meiji Seika ファルマ株式会社

人々の「健康」と「いのち」を守るため、医療用医薬品事業においては感染症治療薬・中枢神経系疾患治療薬、ジェネリック医薬品の3つの柱を軸に、これらの分野で国内リーディングカンパニーを目指すとともに、国際展開力を有する「スペシャリティ&ジェネリック・ファルマ」として社会に貢献してまいります。また、農薬事業・動物薬事業を通じて、安心・安全な食料生産と動物の健康に寄与し、今後も患者さん、医療機関・ユーザーの皆さまから信頼を得てまいります。

事業内容

医療用医薬品

1946年にペニシリンを開発して以来、抗菌薬のトップメーカーとして自社独自の製造・開発技術を確立し、国内外へ優れた製品を提供してきました。
近年では、新薬事業で培ったノウハウのもと、新薬と遜色ない高品質なジェネリック医薬品の供給を行っており、「スペシャリティ&ジェネリック・ファルマ」として多様な医療ニーズに応えています。

農薬・動物薬

農薬事業においては、No.1の実績を誇るいもち病防除剤や、新規茎葉除草剤の販売を行っています。人体用医薬品の技術や研究開発の成果を応用し、動物薬事業においても多様なラインアップを取りそろえ、食の安全と安定供給に貢献するとともに、コンパニオンアニマル(ペット)の分野でも医薬品・栄養補助食品を提供し、小動物の健康増進にも取り組んでいます。

海外

世界各国でライセンスベースでの事業展開を積極的に行うとともに、成長が期待されるアジア市場であるタイ、インドネシア、中国、インドをはじめスペインにも拠点を設け、現地子会社による製造・販売に力を注いでいます。
また、海外拠点はグローバル生産体制を確立し、ローコストオペレーションを推進する上でも重要な役割を担っています。世界にmeijiブランドを浸透・定着させていくために、今後もさらなる事業の拡大を目指していきます。

2016年

創業100周年

2016年10月に創業100周年を迎えました。次の100年も皆さまから信頼され、持続的に成長する企業として、グループ一丸となって挑戦し続けてまいります。


明治グループの今