CSR推進体制

基本的な考え方

明治グループでは、CSRのフレームワークを6つのステークホルダー(お客さま、従業員、取引先、株主・投資家、地球環境、社会)とガバナンスとしています。このフレームワークに基づき、明治ホールディングス(株)代表取締役社長を委員長とする「グループCSR委員会」を設置し、活動を推進しています。本委員会では、「グループ理念体系」に基づき、グループCSR基本方針や社会的責任の国際規格(ISO26000)などを踏まえ、CSR方針の策定や活動の進捗確認などを目的に年2回開催しています。また、ホールディングス各部と両事業会社のCSR担当者からなる事務局を設置し、毎月会議を開催しています。気候変動対策や持続可能な調達など、持続可能な開発目標(SDGs)の観点も踏まえ、課題解決に向けた情報共有を行っています。こうしたグループCSRの活動については、取締役会にて年2回報告しています。

グループCSR委員会
グループCSR委員会
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