「明治グループ2026ビジョン」は2026年に向かって目指すべき企業グループ像を示すものとして策定しました。

2026年 目指す企業グループ像

明治グループ100年で培った強みに、新たな技術や知見を取り入れて、
「食と健康」 で一歩先を行く価値を創造し、日本、世界で成長し続ける

<目標水準>

営業利益成長率 1桁台半ば以上 (年平均)
海外売上高比率 20%以上
ROE 10%以上を維持

重点方針

①コア事業での圧倒的優位性の獲得
「おいしさ・楽しさ・健康・安心」の領域において、国内市場に潜在する成長機会や増加する医療・介護ニーズを、独自の価値提案により捉え、コア事業での圧倒的優位性を獲得し、収益性向上を図る。

②海外市場での成長基盤の確立
コア事業の強みを活かし、世界各エリアのニーズに合わせて積極的に事業を拡大。海外での明治グループのプレゼンス強化を図り、グループ収益力向上に貢献する基盤を確立する。

③健康価値領域での新たな挑戦
健康、特に予防に関する栄養・医薬分野の先進的知見をもとに、食品・薬品事業を有する 明治グループならではの強みを最大限に発揮して、「健康・予防」 領域へのアプローチを強化し、日本、世界で新たな健康価値を提供する。

④社会課題への貢献
心身ともにより豊かに健康に過ごせる明日の実現へ向けて、世界が直面する人々や社会の課題解決に貢献し、企業価値を向上させる。