「明治グループ2026ビジョン」と3カ年ごとの中期経営計画についてご説明します。

2012-2014収益性向上と飛躍に向けた戦略投資

  • 既存事業の強化・拡大(成長・優位事業)
  • 成長事業の育成(新規・海外事業)
  • 収益性の向上

食品事業

  • プロバイオティクスやチョコレートなどの優位事業が成長をけん引
  • 流動食は、今後の事業のための基盤が整う
  • 海外事業は計画通りに事業拡大と収支改善を推進
  • プロダクトミックスの改善と同時に、コスト低減の取り組みを進めたことで、想定以上の原材料コスト増をカバーして利益成長を実現

医薬品事業

  • 中枢神経系用薬とジェネリック医薬品が大きく成長
  • 研究開発を効果的に推進し、導出による利益貢献も実現
  • メドライク社の子会社化により、さらなる成長基盤が整う

2026目指す企業グループ像

明治グループ100年で培った強みに、新たな技術や知見を取り入れて、
「食と健康」 で一歩先を行く価値を創造し、日本、世界で成長し続ける

2026ビジョン(骨子)