剰余金の配当に関するお知らせ

2015/05/12

当社は、本日開催の当社取締役会において、下記のとおり、平成27 年3月31 日を基準日とする 剰余金の配当について決議いたしましたので、お知らせいたします。

1.配当の内容

  決定額 直近の配当予想
(平成26年5月13日公表)
前期実績
(平成26年3月期)
基準日 平成27年3月31日 同左 平成26年3月31日
1株当たり配当金 60円00銭 40円00銭 40円00銭
配当金総額 4,417百万円 2,945百万円
効力発生日 平成27年6月5日 平成26年6月6日
配当原資 利益剰余金 利益剰余金

2.理由

平成27年3月期の剰余金の配当方針については以下のとおりです。

当社は、食と健康、薬品を主な事業とし、お客さまの生涯を通じて身近な存在として事業展開しており、中・長期的に安定的な経営基盤の確保が不可欠であります。

したがって、各期の業績や将来の設備投資、投融資、研究開発費等の資金需要に応えるため、内部留保の充実を図るとともに、株主のみなさまへの安定的継続的利益還元を行うことを基本方針としております。

平成27年3月期の期末配当金につきましては、本日発表の「平成27年3月期決算短信」に記載の通り、2012-2014 年度グループ中期経営計画「TAKE OFF 14」で掲げた最終年度の利益目標を大幅に上回ったことから、前期比20円増配の1株当たり60 円とすることといたしました。これにより、当期の年間配当金は1株当たり100円、連結配当性向は23.8%となります。

(参考1)年間配当の内訳

  1株当たり配当金(円)
基準日 第2四半期末 期末 合計
平成27年3月期 40円00銭
(実績)
60円00銭 100円00銭
前期実績(平成26年3月期) 40円00銭 40円00銭 80円00銭

(参考2)

平成28年3月期からの剰余金の配当方針については以下のとおりです。

当社は、食と健康、薬品を主な事業として、お客さまの生涯を通じて身近な存在として事業展開しており、中・長期的に安定的な経営基盤の確保が不可欠であります。

将来の設備投資、投融資、研究開発投資等の資金需要に応えるため、内部留保の充実を図りながらグループの収益力強化と企業価値の向上に努めるとともに、株主のみなさまへの適切な利益還元についても経営における重要課題として認識し、連結配当性向30%を目安に、安定的継続的利益還元を行うことを基本方針とします。なお、非経常的な特殊要因により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する場合は、その影響を除いて配当金額を決定することがあります。

平成28年3月期につきましては、平成27年3月10日発表の「固定資産の譲渡および特別利益の計上に関するお知らせ」に記載のとおり、第1四半期におきまして特別利益の計上を予定しております。

したがって、当該特別利益の計上を含む非経常的な特殊要因により、親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動することが見込まれます。

平成28年3月期の剰余金の配当につきましては、当期に比べ10円増配の年間配当金110円を予定しており、連結配当性向は19.4%を見込んでおります。なお、上記の非経常的な特殊要因の影響を除いた場合の連結配当性向は26.5%を見込んでおります。

以上