110周年を記念して、
明治グループに関する問題を全20問用意しました。
- 記念サイト内にある「ビジュアルで振り返る明治グループ110年
」より全20問を出題しています。
- 問題を読み、選択肢の中から回答をお選びください。
- 全問回答後、「結果を見る」から検定結果と解説を表示します。
- 何回でもチャレンジできますので、全問正解目指して頑張ってください。
第1問
110周年を迎えた明治。その歩みの中で様々な会社が生まれ、今日が築かれています。次の4つの会社、設立された順に並べると?
A 明治製菓 B 極東煉乳
C 東京菓子 C 東京菓子 D 明治乳業
110周年記念誌・・・P4
第2問
1923年に発刊された明治の企業PR誌『スヰート』。商品紹介だけでなく文化人が寄稿した画期的な雑誌でした。寄稿者として正しい組み合わせはどれ?
110周年記念誌・・・P5
第3問
2026年に発売100年を迎える「明治ミルクチョコレート」。登場した順に並べているのは、どれでしょう?
110周年記念誌・・・P6,
P11,P12,P28
第4問
1946年、明治グループの医薬品事業はペニシリンの製造に着手しました。物資が極端に乏しかった戦後間もないこの時期、ペニシリンの「表面培養」を行うために使用された容器は、次のうちどれでしょう?
110周年記念誌・・・P10
第5問
明治の牛乳の容器は、人々のライフスタイルの変化や技術の進歩とともに進化してきました。登場した順に並んでいるのはどれでしょう?
110周年記念誌・・・P6,
P11,P16,P30
第6問
1950年頃、日本ではある病気が広がって死因の第1位となり、大きな社会問題でした。政府はその感染対策として有効な「抗生物質」の買い上げを実施。その買い上げ量の半分以上を明治グループの医薬品事業(当時の明治製菓)が製造した抗生物質が占め、対策に大きく貢献しました。この死因1位の病気とは、次のうちどれでしょう?
110周年記念誌・・・P11
第7問
1961年発売の「マーブルチョコレート」、筒型パッケージに入った糖衣チョコは何色ある?
110周年記念誌・・・P13
第8問
1968年発売の「カール」。その名前の由来とは?
110周年記念誌・・・P14
第9問
1973年発売の「明治ブルガリアヨーグルト」、開発のきっかけは明治の担当者が本場のブルガリアヨーグルトに出会ったことでした。出会いの場となった1970年の国際的なイベントは、次のうちどれでしょう?
110周年記念誌・・・P15
第10問
1979年に九州地区限定で発売、爆発的な人気で、翌年には全国展開となった大ヒット商品とは、次のうちどれ?
110周年記念誌・・・P16
第11問
冬期限定発売の「メルティーキッス」。そのいちばんの特徴とは?
110周年記念誌・・・P19
第12問
1999年、明治グループの医薬品事業(当時の明治製菓)は、日本初となる新しいタイプの医薬品(SSRI)を発売しました。これは、どんな症状に有効な薬として登場したでしょうか?
110周年記念誌・・・P22
第13問
明治グループの医薬品事業(Meiji Seika ファルマ)は、アジアを中心に広く展開しています。グローバル展開の先駆け、1974年に抗生物質製造の生産拠点を設立し、医薬品事業として初めて進出した国は、次のうちどれ?
110周年記念誌・・・P23
第14問
2000年発売の「明治プロビオヨーグルトLG21」は、新たな健康価値を創造したヨーグルトとして知られています。採用された「LG21乳酸菌」は、明治の乳酸菌ライブラリーから厳選されました。ライブラリーには当時およそ何種類の乳酸菌が含まれていたでしょう?
110周年記念誌・・・P25
第15問
粉ミルクは、計量時に失敗したり、手間がかかることが課題でした。これを解消したのが2007年発売の世界初の画期的な商品です。その特徴とは?
110周年記念誌・・・P27
第16問
2004年、明治グループが明治京橋ビル1階にオープンしたチョコレートの楽しみ方を提案するカフェの名前は?
110周年記念誌・・・P28
第17問
2009年、明治製菓と明治乳業が経営統合して誕生した共同持株会社は?
110周年記念誌・・・P28
第18問
東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みとして、明治は全国の小学生を対象に、トップアスリートと一緒に競技体験ができるイベントを実施しました。このとき、競技体験とセットで行われた「明治ならでは」のプログラムは、次のうちどれ?
110周年記念誌・・・P32
第19問
1975年に発売され、日本で長く愛されているチョコスナック「きのこの山」。アメリカやシンガポールをはじめ海外でも展開されている人気商品です。海外では何という名前で販売されているでしょう?
110周年記念誌・・・P34
第20問
終戦を迎えた1945年、衛生環境の悪化によって痘そう(天然痘)の患者が増加しました。このときに開発された「痘そうワクチン」は、近年世界で流行しているエムポックス(MPOX)にも有効性が期待できると判断され、2022年にエムポックス予防への効能・効果追加の承認を取得。2024年、世界保健機関(WHO)の緊急使用リストに登録されました。エムポックスは、ある動物から初めて見つかったことが名称の由来です。その動物とは?
110周年記念誌・・・P37
あなたの検定結果
0級
正解:0 問
不正解:0 問
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第1問
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第2問
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第3問
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第4問
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第5問
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第6問
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第7問
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第8問
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第9問
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第10問
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第11問
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第12問
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第13問
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第14問
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第15問
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第16問
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第17問
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第18問
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第19問
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第20問
検定の回答・解説
第1問
110周年を迎えた明治。その歩みの中で様々な会社が生まれ、今日が築かれています。次の4つの会社、設立された順に並べると?
A 明治製菓 B 極東煉乳
C 東京菓子 C 東京菓子 D 明治乳業
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あなたの答え
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正解
解説
東京菓子設立:1916年
極東煉乳設立:1917年
明治製菓誕生:1924年
明治乳業誕生:1940年
第2問
1923年に発刊された明治の企業PR誌『スヰート』。商品紹介だけでなく文化人が寄稿した画期的な雑誌でした。寄稿者として正しい組み合わせはどれ?
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あなたの答え
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正解
解説
解説:創業者の一人である相馬半治は欧米での視察体験から広告の重要性を認識し、当時はまだ珍しかった企業PR誌を発刊しました。寄稿者には川端康成、菊池寛、芥川龍之介、島崎藤村、小川未明など錚々たる作家や画家が名を連ね、大正時代のモダン文化を反映した画期的な雑誌でした。
第3問
2026年に発売100年を迎える「明治ミルクチョコレート」。登場した順に並べているのは、どれでしょう?
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あなたの答え
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正解
解説
「明治ミルクチョコレート」は、1926年に誕生しました。“チョコレートは明治”の原点とも言える商品です。戦中・戦後混乱期を経て1951年には四半世紀前のままのパッケージで「戦後初の本格的国産チョコレート」として復活を遂げました。ロゴマークは、会社の歴史とともに進化しています。1955年には、後に東京オリンピック(1964年)のポスターも手がけたデザイナー・亀倉雄策氏による新しい「Meiji」ロゴへとあらためられました。さらに2009年、明治製菓と明治乳業の経営統合に伴う新しいブランドマークの誕生に合わせて、現在おなじみの丸みを帯びた「meiji」ロゴへと一新しました。2026年、記念すべき発売100周年を迎えます。
第4問
1946年、明治グループの医薬品事業はペニシリンの製造に着手しました。物資が極端に乏しかった戦後間もないこの時期、ペニシリンの「表面培養」を行うために使用された容器は、次のうちどれでしょう?
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あなたの答え
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正解
解説
戦後の物資不足の中、明治は食品事業で扱っていた「フルーツシラップ」の空き瓶を代用してペニシリンの表面培養からスタートしました。その後、他社に先駆けて大容量タンクを設置するなど積極的な投資を行い、“抗生物質の明治”としての基盤を築きました。
2026年、明治グループのペニシリン製造は80周年を迎えます。ペニシリン系抗菌薬原料は経済安全保障の観点から「特定重要物資」に指定されています。明治グループは国の補助金を活用し、岐阜工場でペニシリン系抗菌薬原料の国産化に向けた取り組みを進めています。
第5問
明治の牛乳の容器は、人々のライフスタイルの変化や技術の進歩とともに進化してきました。登場した順に並んでいるのはどれでしょう?
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あなたの答え
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正解
解説
牛乳の容器は、飲みやすさや保存性を追求し、時代とともに進化してきました。
・壜(A): 古くから長年親しまれてきたおなじみの容器です。1950年代後半にはコーヒー牛乳やフルーツ牛乳など様々な壜牛乳が登場しました。
・三角形の紙パック(D): 1955年に牛乳の紙容器として使われました。軽くて丈夫な構造で輸送にも適していました。
・ブリックパック(B): 1977年登場。紙パックによるワンウェイ化(使い切り)を実現した、ファッショナブルで衛生的なハンディタイプの飲料容器です。
・ウルトラエッジ(C): 2016年に「明治おいしい牛乳」で採用した新容器。開けやすく注ぎやすい広口キャップを備え、遮光性に優れ、新鮮な生乳のおいしさが長持ちします。
第6問
1950年頃、日本ではある病気が広がって死因の第1位となり、大きな社会問題でした。政府はその感染対策として有効な「抗生物質」の買い上げを実施。その買い上げ量の半分以上を明治グループの医薬品事業(当時の明治製菓)が製造した抗生物質が占め、対策に大きく貢献しました。この死因1位の病気とは、次のうちどれでしょう?
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あなたの答え
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正解
解説
1950年頃、日本の死因1位であった結核の対策として、政府は抗生物質の買い上げを実施しました。このとき明治が提供した抗生物質が全体の半分以上におよび、結核対策に多大な貢献をしました。
1958年には日本の研究者が発見した新しい抗生物質の製品化を明治が支援し、結核をはじめとする広範な病原菌への有効性が国際的に高く評価されました。明治は戦後から長きにわたり、感染症治療薬の分野で日本の医療を支え続けています。
第7問
1961年発売の「マーブルチョコレート」、筒型パッケージに入った糖衣チョコは何色ある?
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あなたの答え
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正解
解説
カラフルな七色の糖衣がけチョコレート。アトムシールも封入され人気に火がつき、CMは国際広告映画祭でも受賞しました。
第8問
1968年発売の「カール」。その名前の由来とは?
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あなたの答え
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正解
解説
それまでなかったスナック菓子として開発し、軽くカールした形と、それまでなかった軽い食感が名前の由来です。「それにつけてもおやつはカール♪」のCMソングも有名です。
第9問
1973年発売の「明治ブルガリアヨーグルト」、開発のきっかけは明治の担当者が本場のブルガリアヨーグルトに出会ったことでした。出会いの場となった1970年の国際的なイベントは、次のうちどれでしょう?
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あなたの答え
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正解
解説
1970年に開催された大阪万博の「ブルガリア館」で、明治の担当者が本場ブルガリアのヨーグルトを試食したことが開発のきっかけとなりました。この出会いから、1971年に日本初のプレーンヨーグルトである「明治プレーンヨーグルト」が発売されました。
開発当初から「明治ブルガリアヨーグルト」という商品名を考えていましたが、ブルガリア国から「ヨーグルトは民族の心、他国民が作ったものにその名を貸すわけにはいきません」と一度は断られました。しかし、ブルガリア由来のブルガリア菌を使用していることなどから「どうしても本物のブルガリアヨーグルトを日本の食卓に届けたい」という熱意を伝え続けた結果、1972年に正式にブルガリアの国名使用許可を得ることができ、翌1973年に「明治ブルガリアヨーグルト」として発売しました。
第10問
1979年に九州地区限定で発売、爆発的な人気で、翌年には全国展開となった大ヒット商品とは、次のうちどれ?
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あなたの答え
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正解
解説
「明治うまか棒」は、1979年、九州地区限定で発売し、翌年、全国展開しました。ばってん荒川氏を起用したテレビCMも話題を集めました。
雑学:ちなみに「明治おでん横丁」はなぜか九州地区では非常に売れていて、シェア1位*という情報もあります。
*25年下期 日経POSデータより
第11問
冬期限定発売の「メルティーキッス」。そのいちばんの特徴とは?
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あなたの答え
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正解
解説
それまでのチョコレートにはなかった"雪のような口どけ"を実現。冬期限定発売という当時では珍しい販売方法とCMでヒット商品になりました。今では「冬になったら食べたくなる」商品として定着しています。
第12問
1999年、明治グループの医薬品事業(当時の明治製菓)は、日本初となる新しいタイプの医薬品(SSRI)を発売しました。これは、どんな症状に有効な薬として登場したでしょうか?
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あなたの答え
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正解
解説
「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」という、うつ病と不安障害に有効な新しいタイプの医薬品でした。
第13問
明治グループの医薬品事業(Meiji Seika ファルマ)は、アジアを中心に広く展開しています。グローバル展開の先駆け、1974年に抗生物質製造の生産拠点を設立し、医薬品事業として初めて進出した国は、次のうちどれ?
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あなたの答え
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正解
解説
1974年、抗生物質を製造するため、インドネシアに「P.T. メイジ・インドネシア・ファーマシューティカル・インダストリーズ社」を設立。明治グループの医薬品事業における海外進出の第一歩となりました。現在は同国向けの製造販売を行うとともに、日本の品質基準を満たすジェネリック医薬品を日本向けに輸出しています。
インドネシアに続き、1979年タイ、2003年中国、2015年インドで医薬品生産・販売を開始、2025年にはシンガポールに医薬品事業のハブ拠点を設立し、ネットワークを広げています。
第14問
2000年発売の「明治プロビオヨーグルトLG21」は、新たな健康価値を創造したヨーグルトとして知られています。採用された「LG21乳酸菌」は、明治の乳酸菌ライブラリーから厳選されました。ライブラリーには当時およそ何種類の乳酸菌が含まれていたでしょう?
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あなたの答え
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正解
解説
「明治プロビオヨーグルトLG21」に使われている「LG21乳酸菌」は、明治が当時保有していた2,500種類以上にも及ぶ乳酸菌ライブラリーの中から選び抜かれたものです。
LG21は、明治における「プロバイオティクスヨーグルト」という新しいカテゴリーを作った第1号の商品でもあります。「プロバイオティクス」とは、十分な量を摂ることで、私たちの健康に良い働きをしてくれる生きた微生物(乳酸菌やビフィズス菌など)を指します。
この商品の誕生によって「健康に役立つ乳酸菌を選ぶ」というヨーグルトの新しい可能性が大きく広がり、2022年には「一時的な胃の負担をやわらげる」機能を持つ機能性表示食品としてリニューアルしました。
第15問
粉ミルクは、計量時に失敗したり、手間がかかることが課題でした。これを解消したのが2007年発売の世界初の画期的な商品です。その特徴とは?
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あなたの答え
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正解
解説
1923年の「パトローゲン」誕生から続く明治グループの粉ミルクの研究は、2007年に世界初となるキューブタイプ粉ミルク「明治ほほえみ らくらくキューブ」の発売へとつながりました。
この商品は、従来の顆粒タイプと同じ栄養機能を保ちながら、粉ミルクをキューブ状に成型することで、計量時の手間や粉をこぼしてしまう失敗を解消した画期的な製品です。
2020年、粉ミルクカテゴリーの世界的リーダーであるダノン社と提携し、2021年にキューブタイプの粉ミルクを英国で発売。その後フランス、イタリア、エストニア、ラトビア、リトアニアでも発売を開始しています。
ちなみに、①の「液体タイプ」も近年大きな進化を遂げており、2019年にはお湯で溶かす手間がなく哺乳瓶に注ぐだけでそのまま飲める「明治ほほえみ らくらくミルク」として発売され、日常の育児負担の軽減だけでなく、災害時の備えとしても役立っています。
第16問
2004年、明治グループが明治京橋ビル1階にオープンしたチョコレートの楽しみ方を提案するカフェの名前は?
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あなたの答え
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正解
解説
チョコレートの新しい食べ方・楽しみ方を提案する場として、明治京橋ビル1階にオープン。チョコレート文化を発信する旗艦スポットとして親しまれました。
第17問
2009年、明治製菓と明治乳業が経営統合して誕生した共同持株会社は?
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あなたの答え
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正解
解説
2009年4月、明治製菓と明治乳業が経営統合し、共同持株会社の明治ホールディングス株式会社を設立。ブランドマークも一新し、新生明治グループとして新たな一歩を踏み出しました。
第18問
東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みとして、明治は全国の小学生を対象に、トップアスリートと一緒に競技体験ができるイベントを実施しました。このとき、競技体験とセットで行われた「明治ならでは」のプログラムは、次のうちどれ?
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あなたの答え
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正解
解説
明治は「子どもたちの成長サポートプロジェクト」として、小学生がトップアスリートとの競技体験や、「食育プログラム」を通じて食の大切さを学ぶイベントを全国で開催しました。
また、ブルガリア共和国新体操チームのホストタウンとなった自治体(山形県村山市など)での健康増進活動の支援や社員によるボランティア活動、パラリンピアンの講演会やボッチャ大会の開催など、さまざまなかたちで大会を盛り上げました。
第19問
1975年に発売され、日本で長く愛されているチョコスナック「きのこの山」。アメリカやシンガポールをはじめ海外でも展開されている人気商品です。海外では何という名前で販売されているでしょう?
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あなたの答え
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正解
解説
チョコレートと、きのこを意味する英語「マッシュルーム(mushroom)」を掛け合わせたネーミングです。アメリカのグループ会社でリパック生産・販売を行うほか、2022年にはシンガポールのグループ会社で海外初となる「Chocorooms」の製造ラインが稼働し、イスラム教徒の人々が安心して食べることができるハラル認証にも対応しました。 ちなみに、同じく人気商品の「アポロ」は、海外では「UPROLL(アップロール)」という名前で販売している地域があります。
第20問
終戦を迎えた1945年、衛生環境の悪化によって痘そう(天然痘)の患者が増加しました。このときに開発された「痘そうワクチン」は、近年世界で流行しているエムポックス(MPOX)にも有効性が期待できると判断され、2022年にエムポックス予防への効能・効果追加の承認を取得。2024年、世界保健機関(WHO)の緊急使用リストに登録されました。エムポックスは、ある動物から初めて見つかったことが名称の由来です。その動物とは?
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あなたの答え
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正解
解説
この病気は1958年、ポリオワクチンの製造用に霊長類が集められていた施設で、カニクイザルに天然痘に似た症状が出たことから初めて報告され、「サル痘」と名付けられました。2023年5月に感染症法上の名称がエムポックス(MPOX)に変更されました。