社員インタビュー

(株)明治
関東支社 流通営業第一部 営業五課
尾﨑 道大

2001年入社、営業を経てプロテイン「SAVAS(ザバス)」のブランドマーケティングなどに携わった後、現在再び営業前線で活躍する社員にお話しを伺いました。

Q.なぜ㈱明治に入社を決めたのでしょうか?

A.高校ではバスケットボール、大学ではアメリカンフットボールと学生時代からスポーツに関わり、㈱明治の「SAVAS」を愛飲していたことがきっかけです。就職活動ではスポーツサプリメントなどで運動する人をサポートする企業を中心にエントリーしました。当社を受けた際も、スポーツへ携わる部署を希望しました。

Q.入社後大変だったことはありますか?

A.入社して3年目に四国のドラッグストアで健康食品や一般用医薬品の営業担当となりました。当時、四国担当は私1人で、とても心細い思いをしたことを覚えています。通常の営業活動に加え、必要な備品の手配や資料作りなども全て1人で担っていました。相談できる上司や同僚が身近にいなかったので、他の営業所が羨ましく感じることもありました。

Q.若手時代なんでも1人という状況は大変でしたね。何か学んだことはありましたか?

A.「なんでも1人=大変」と捉えがちですが、1人だったからこそ営業先の幹部の方々と直に交渉するなど、若手では味わえない貴重な経験もしました。振り返ると、四国担当の3年間は、どんな仕事に対してもやり抜く力を身につけるなど、今の自分につながる大切な時間でした。

Q.過去には「SAVAS」のブランドマーケティングにも携わっていらっしゃいましたが、プロテインのトレンドに変化はありましたか?

A.以前は「プロテイン=プロスポーツ選手のサプリメント」といったイメージが強かったように思いますが、近年では「筋肉をつけたい、減量したい、美しく引き締めたい」など各々の理想とする体に効率よく近づくため、スポーツを楽しむ一般の方もプロテインを摂取する時代になったと思います。

Q.現在の仕事について詳しく教えてください。

A.私が所属する関東支社 流通営業第一部 営業五課は主にスポーツ用品を扱う量販店様や、学校の部活動へ営業をしています。プロとして活躍している選手からスポーツ愛好家、これからプロを目指す子供たちまで、お客さまの年代も目標もさまざまです。プロテインをはじめとするサプリメントを正しく理解し、使用していただけるよう直接お客さまに説明する機会を設けたり、スポーツ用品店の従業員の方に対して勉強会を開催することもあります。

Q.「SAVAS」の魅力とは何でしょうか。

A.「SAVAS」は1980年に誕生したプロテインです。30年を超える歴史の中で培った技術や知見を生かし、1人1人のスポーツ選手と誠実に向き合うことで、日本を代表するアスリートもサポートする強いブランドに成長しました。しかし近年では、さまざまなプロテインが登場し、ライバル商品も増えてきました。当社が考える「スポーツを通じて健やかで活力のある暮らし」を更に広めていかなければいけないと感じています。

Q.㈱明治が考える「スポーツを通じて健やかで活力ある暮らし」とは何でしょうか。

A.当社では日々の食事が大切であり、基本であると考えています。これは「SAVAS」を始めとして、さまざまな食品を扱う当社ならではの考え方です。食育活動もその中の1つですね。
「SAVAS」はあくまでも運動をサポートするサプリメントなので、「使い方」ではなく「付き合い方」が重要であると考えています。日々の食事をきちんと摂っていても、怪我や疲れなどにより理想とは相反する姿になることもありますが、そこを「SAVAS」などのサプリメントで補い、それぞれの目標や夢を達成して欲しいと思っています。スポーツに携わる全ての人が、健康で楽しい毎日を過ごせるようこれからも全力でサポート出来たらHAPPYだと思っています。