マテリアリティ

社外有識者とのダイアログを踏まえ、マテリアリティの特定およびKPIを設定しました。KPIの達成に向けてCSR活動を推進し、毎年進捗状況を報告していきます。


活動ドメイン 重点課題 KPI
健康・栄養 ・健康な食生活への貢献
・超高齢社会への対応
健康な食生活や超高齢社会に貢献する商品の創出 2018年度から2020年度までの3ヵ年で食育を延べ50万人に実施
安全・安心 製品における安全・安心の確保 第三者認証取得の拡大
低炭素社会 CO2排出量の削減 国内のCO2総排出量を2030年度までに2013年度比15%以上削減
水資源 水資源の確保 国内の水使用量(原単位)を2030年度までに2015年度比20%以上の削減を目指す
人材 多様性の尊重と人材育成 明治HD、明治、Meiji Seika ファルマ単体の合算数値目標として、
2017年度2.6%の女性管理職比率を2026年度までに10%以上を目指す
併せて、2026年度の女性リーダーの人数を2017年度の約3倍にあたる330名以上を目指す
(※リーダー:管理職および係長職相当)
障がい者法定雇用率以上
社会 人権の尊重 明治HD、明治、Meiji Seika ファルマ単体の新入社員研修および管理職昇格者研修受講者への人権研修受講率100%
持続可能な調達 人権・環境に配慮した原材料調達 トレーサブルカカオ豆の拡大 2023年度までにRSPO認証パーム油への100%代替 2020年度までに環境に配慮した紙原材料の100%使用