明治グループは、
「おいしさ・楽しさ・健康・安心」の世界を拡げ、
お客さまの日々の生活充実に
貢献してまいります。

明治ホールディングス株式会社 代表取締役社長 松尾 正彦明治ホールディングス株式会社 代表取締役社長 松尾 正彦

明治ホールディングス株式会社
代表取締役社長
松尾 正彦

私たち明治グループは、赤ちゃんからお年寄りまであらゆる世代の皆さまへ毎日の生活に欠かすことのできない「乳製品」「菓子」「栄養」「薬品」など幅広い分野の製品を通じて、「おいしさ・楽しさ」の世界を拡げ、「健康・安心」への期待に応えてゆくことを使命として事業活動を営んでいます。

2017年度は2015-2017年度グループ中期経営計画「STEP UP 17」の最終年度でした。グループ全体の営業利益は当初の計画を大きく上回りました。食品セグメントにおいては、重点カテゴリーへの「選択と集中」を進め、コア事業が伸長したことにより大幅な増益を達成しました。医薬品セグメントにおいては、重点領域の強化に加え、新たなビジネスモデルをスタートさせるなど、将来に向けての基盤づくりが整いました。

このたび、昨年発表しました「明治グループ2026ビジョン」のスローガンを『Beyond meiji〜想像以上の明治へ〜』と定めました。社員一人ひとりが着実に現状を超え、連続的イノベーションと独自価値の拡大を図り、日本、世界で成長を目指してまいります。

この2026ビジョン達成に向けて、まずは2020年までの3ヵ年の中期経営計画を策定しました。基本コンセプトを「継続的戦略課題への取り組み」と「成長に向けた新たな挑戦」とし、収益性の高いコア事業での更なるシェア拡大を図るとともに、健康を軸とした新たな商品の開発や海外市場での積極的な事業拡大に努めてまいります。

また、新たに策定しました「明治グループCSR2026ビジョン」のもと、食と健康のプロフェッショナルとして、事業を通じた社会課題の解決に積極的に貢献し、人々が安心して暮らせる持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。

引き続き一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。