RECRUTING SITE

menu
  • ホーム ホーム
  • もっと、しよう。 もっと、しよう。
  • 明治グループについて 明治グループについて
  • 人と仕事 人と仕事
  • 生産技術エンジニアリング特集 【明治】生産技術エンジニアリング特集
  • M R特集 【Meiji Seika ファルマ】M R特集
  • キャリアと環境 キャリアと環境
  • 採用情報 採用情報
  • ENTRY

若林 翼

入社3年目から、当社初となる免疫制御領域の新薬開発プロジェクトに
安全性評価のリーダーとして参加している。
創薬チームが編み出した新薬候補となる化合物について、動物による毒性試験を実施。
遺伝子が傷つかないか、呼吸や心臓に作用しないかなど、さまざまな検証を行い、
人が服用した時の副作用を見極め、リスクを最小限に抑える創薬方針を導くことが私の役割だ。
そこに絶対的な正解はない。多様な観点からデータを読み解き、自ら判断する力が求められる。
その精度を高めていくために、私はありとあらゆる手を尽くしていきたい。
たとえば、動物ではなくIPS細胞を導入して評価したり、
これまで蓄積された薬と副作用に関するビッグデータを分析し、新薬の安全性を予測するなど、
いままでにない新たな手法も積極的に取り入れていきたい。
当社は若いうちから自分の意見が求められ、本質的に正しければ採用してくれる。
新薬開発が成功する確率は「3万分の1」と言われる。
創薬の初期段階で、副作用も含めて開発を正確にデザインできれば、
その確率を少しでも向上させることができる。
こうした取り組みを通して難病に苦しむ患者さんの助けになれれば、これ以上幸せなことはない。

※所属・内容は取材当時