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※所属・内容は取材当時

仕事内容について

グループ子会社と連携しながら戦略を立て、
収益増やプレゼンス強化に努める。

メドライク事業部の役割は、Meiji Seika ファルマの海外子会社であるメドライク社および同社のグループ会社(以下総称して「メドライクグループ」)の事業基盤を強化し、さらなるビジネスの拡大を図っていくことです。メドライクグループはインドを開発・生産拠点として、医薬品製剤の受託製造、受託開発製造およびジェネリック医薬品の製造販売を、欧州やアジア、南アフリカ、豪州などに向けて展開しています。当部での職務として、私は現在、メドライクグループのなかのイギリスの事業子会社の欧州事業開発を担当しています。同社の収益増と欧州でのプレゼンス強化に向け、現地社員や欧州の明治グループ子会社と連携しながら戦略を立案し、実行しています。

思い出に残るエピソード

社内からの反対、法律や語学の壁・・・、
諦めずに取り組むことで、契約をついに成立。

今の部署に異動する前の事業開発部時代、Meiji Seika ファルマが販売中のある製品について、アメリカのベンチャー企業との提携契約を担当した時のことです。本案件を社内の関係者に向けて最初に提案した際はあっけなく反対されたのですが、その後も諦めずに取り組むことで最終的には受け入れられ、相手企業との契約成立にも至ることができました。法務的に極めて複雑な契約でもあったため、顧問弁護士の指導を何度も受けながら、注意深く契約交渉に臨んでいきました。アメリカの方との本格的な英語での交渉は大きな苦労もありましたが、学ぶこともたいへん多く、時差の関係で相手企業と夜中に電話で会議をしたことは、今となっては良い思い出です。

将来の目標

組織に能動的に働きかけられる人材に、
そして世界に通じる人材になりたい。

現部署に異動して間もないため、まずは一日も早く仕事を覚えて一人前になることが当面の目標ではありますが、前部署から引き続きビジネスディベロップメント(事業開発)の業務に携わらせていただいていることもあり、組織に対してもっと能動的に働きかけることができる人材になりたいと常に思っています。もちろん容易ではありませんが、自分が提案したことが周囲に認められて導入され、それが最終的に会社の利益、ひいては医療に貢献できれば非常に嬉しいです。加えて、海外のビジネスパーソンとやりとりする機会も多いので、仕事の知識だけでなく、コミュニケーション力や交渉力も身につけた国際的な人材になりたいです。幸い、海外駐在を経験された方が近くに何名もいらっしゃるので、その方々の仕事のやり方を見ながら勉強させていただいています。

ある1日のスケジュール

  • 09:00

    09:00

    市場を調査。今後のメドライクグループにおける開発品目を選定するうえで必要となる、世界の医薬品市場の売上データを作成。

  • 12:00

    12:00

    昼食。お昼休みは、同じ部署の同期とのランチでリフレッシュしたり、手早く済ませて英語のリスニング講座を聞いたりと、その時々で時間を有効活用する。

  • 13:00

    13:00

    週に1回のグループ内のミーティングに出席。各人が担当する法人の状況や、業務進捗を共有。グループ長や先輩からの指導およびコメントを参考に、業務の進め方を見直す。

  • 15:00

    15:00

    担当のイギリスの事業子会社の月次売上報告をチェック。例月に比べ大きな変動が見られる項目など、疑問に感じたことがあれば現地のスタッフにメールなどで問い合わせる。

  • 17:00

    17:00

    来月の欧州出張に向けた打ち合わせ。実り多い出張にすべく、現地でのto do リストの更新や、会議用の資料作成などを準備。その後、退社。