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※所属・内容は取材当時

仕事内容について

若手が少しでもやりがいを持てるよう、
サポートしていくのも仕事の一つ。

2016年10月から、総合病院7軒と開業医約30軒を担当。所属している営業所は女性が多く、かつ既婚者割合も高く、私自身も結婚して7年経ちます。入社以来ずっとMR(医薬情報担当者)として働いています。Meiji Seikaファルマは全体的に若手MRの比率が年々高くなっていますし、男女問わず、入社して数年間でCNS(中枢神経系領域)専任MRや病院専任MRとなることも少なくありません。私のような中堅MRは、若手MRが少しでも面白くやりがいを持って仕事ができるよう、サポートしていくことも仕事の一つだと思っています。

思い出に残るエピソード

今の私のMR活動の柱となっている、
大学病院での新規院内採用の過程で得た三つのもの。

以前、大学病院でCOPD気管支拡張剤(慢性閉塞性肺疾患の治療薬)を新規院内採用していただいたことが、今でも印象に残っています。プロモーション開始後すぐに、最重要科である呼吸器内科の教授のもとに直接面談に行き、新規院内採用を内諾いただきました。その後、2ヵ月間程かけて実際に採用・納入に至りましたが、その過程で重要だと感じたことが私のMR活動の柱となっています。まずは、“やってみること”。やってみなければ結果の是否が検証できません。次に“歴代の担当MRに感謝すること”。前任者が医療従事者と関係を築き続けていてくれたからこそ、今もMeiji Seikaファルマを信頼してくれているのです。最後に、“一対一の本音で話してみること”。MRではなく個人として信頼してもらえるようになれば、怖いものはありません。この三つが得られたのは、とても良い経験でした。

将来の目標

これまでの経験を次世代へ伝えるべく、
その起点の一部となる存在を目指していく。

久しぶりに開業医を担当してみると、総合病院のみ担当していた時には分からなかった問題が見えてきました。たとえば、訪問スケジュールの立案や特約店(卸店)との付き合い方、開業医と病院勤務医の薬剤選択における視点の違いなどです。また、新薬やジェネリックの新製品が発売されるにあたって、開業医中心の訪問になってしまい、病院への訪問頻度について悩んでいる後輩もいました。これらを踏まえた私自身の直近の目標は、誰がいつどのような施設(病院・開業医ともに)を担当しても面白い仕事ができるように、後輩をサポートすることです。総合病院を主に担当してきたからこそ身についた姿勢・スキル・考え方を伝えていき、そのMRがさらに次世代に伝え、脈々と受け継がれていく。そのような起点の一部になれるMRを目指しています。

ある1日のスケジュール

  • 07:30

    07:30

    特約店へ直行。時には薬局などへ患者さん指導箋などを持参する。

  • 10:00

    10:00

    営業所で内勤(1日の準備など)。説明会の練習なども行う。

  • 11:00

    11:00

    開業医を中心に訪問。病院でのアポイントや説明会がある場合も。合間を見て、昼食をとる。

  • 15:00

    15:00

    この時間帯に総合病院を集中的に訪問することが多い。

  • 19:30

    19:30

    概ね直帰。毎日手作り晩ご飯をつくったり、趣味のランニングや書道などでリフレッシュする。