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※所属・内容は取材当時

仕事内容について

起こり得るリスクを事前に想定することで、
利益を損ねないよう、契約書に落とし込んでいく。

契約書の作成や監修、法務相談への対応といった法務業務を中心に、コンプライアンスの推進、株主総会の運営なども担当しています。担当業務のなかで特に時間をかけているのが、契約書の監修業務。会社がビジネスを進めていくうえで、他社との取引は不可欠であり、そこにはさまざまなリスクが潜んでいます。契約書はそのリスクが顕在化した時の解決指針となります。取引上で起こり得る問題を事前に想定して、その所在を明確にし、本来得るべきはずの利益を損ねることがないよう、契約書に落とし込むことが法務担当者の大きな役割です。契約書の監修を行うにあたっては、柔軟な対応力が求められ、法律知識以外にもMeiji Seikaファルマの事業内容や現状の課題など、今後の方向性をよく理解していなければ、適切な手直しやアドバイスはできません。そのため、契約書の確認依頼や相談が来るたびに、その取引の目的や背景についても詳しくヒアリングし、各部署のビジネスを理解するよう努めています。

思い出に残るエピソード

社内外の方との多くの調整を乗り越え、
会社設立登記をスケジュール通りに完遂。

国内子会社の会社設立に、法的側面からサポートしたことです。これまで会社設立に携わった経験はありませんでしたので、会社設立登記手続きに必要な書類、手順、方法を一から調べ、上司のアドバイスを受けながら対応しました。特に苦労したことは、会社の憲法ともいえる定款(その会社の名称、組織、事業内容など、会社を運営していくうえでの基本的な規則をまとめたもの)の作成でした。定款の中身をその会社に最適かつ法的に問題のない内容にするために社内関係部署だけでなく、公証役場、法務局に確認しながら作成したことで、当初のスケジュール通りに会社設立登記を完了することができました。法務は、直接お金を稼ぐ部門ではありませんが、自分のアドバイスでビジネスがスムーズに進んだり、ビジネスのリスクが低減したりなどで依頼者から感謝された時に、とてもやりがいを感じます。

将来の目標

より深く多面的な理解と知識を積み上げ、
どんな案件でも対応できる法務担当を目指す。

私の目標は、国内・海外の案件を問わず対応できる、頼れる法務担当者になること。法務コンプライアンスグループは今、経営上の重要な意思決定をサポートし、企業価値の向上に貢献する「戦略法務」にさらに力をいれることを目指しており、体制の強化や機能の拡充を進めている真っ只中にあります。私個人も、重要な戦力として役割を果たすために、Meiji Seikaファルマの事業について、より深く多面的な理解を進めると同時に、法律の知識を積み上げるようにしています。さらに、Meiji Seikaファルマでは今、事業のグローバル化が進み、海外取引が増えてきている最中でもあります。国内・海外の案件を問わず自信をもって対応できるよう、これからも積極的に力を注いでいくつもりです。

ある1日のスケジュール

  • 08:00

    08:00

    出社後、メールチェック。その後、契約書の作成や監修を、頭が働く午前中に集中して行うようにしている。前日の夕方に見た契約書を朝に見返すと、新たな問題点が見つかることも多い。

  • 11:00

    11:00

    コンプライアンス推進に関わる打ち合わせで、上司らと今後の取り組みについて入念に相談。

  • 12:00

    12:00

    部署の先輩方と会社近くのお店で昼食。

  • 13:00

    13:00

    営業部門の担当者と契約書の修正点について打ち合わせ。

  • 15:00

    15:00

    顧問弁護士の事務所を訪れ、先日社内で受けた法務相談について問題点を確認。

  • 16:30

    16:30

    会社に戻り、契約書の作成・監修の依頼元である営業部門を訪れ、修正点に関する疑問点を確認。その後、自分のデスクで契約書の修正作業を進めて、17時半頃に退社。