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※所属・内容は取材当時

仕事内容について

「お客さまと向き合って、お客さまから学ぶ」
この行動指針を胸に、日々の業務に取り組む。

私は現在、動薬飼料部の企画・開発グループに所属しています。主な業務は、動物病院や畜産農家などのお客さまのニーズに合った製品の開発・提供や、お客さまにとって有益となる当社製品の情報(エビデンス)をつくることです。新製品の研究開発では、すでに海外で発売されている製品を日本へ導入開発することもあり、候補となった製品が日本のお客さまのニーズに合うかを検討する事業性評価という業務も行っています。当社の行動指針(meiji way)の一つに「お客さまと向き合って、お客さまから学ぶ」というものがあります。この指針を胸に、社内外から届く貴重な情報を日々の業務に生かすことを心がけています。

思い出に残るエピソード

チーム一丸となって知恵を出し合った。
それは何より、お客さまのお役に立つために。

現在の部署に来る前の営業職時代に、動物の伝染病が大規模に発生してしまったことがありました。このような事態下では、伝染病が発生した地域のお客さまへのご訪問が一時できなくなってしまうこともあるため、私たちの仕事にも大きな影響があります。あらゆる面から危険性を最小限にするために仕方がないとはいえ、営業担当にとって、困っているお客さまのもとへ伺えないことほど寂しいことはありません。この時、営業所のメンバーが毎日のように集まって「何かお客さまのお役に立てることはないか」と知恵を出し合い、「当社が扱う消毒薬について、お客さまが今求めている情報を的確に捉えること。そして、その情報を新しい方法(ルート)で確実に届けること」をチーム一丸となって精力的に実行しました。この経験でチームの一体感をあらためて実感したとともに、お客さまのことをもっと深く考えるきっかけにもなりました。

将来の目標

「業界に貢献できる人になる」ために、
まずは何事もやってみること。

私は、日常の業務を通じて「業界に貢献できる人になる」ことを目標としています。お客さまから「ありがとう」と言っていただけるような製品や情報を「つくる」こと、「届ける」こと、この二つを継続的に成し遂げていきたいと思っています。そして、お客さまの大切な動物の健康を守ることに貢献していきたいと考えています。そのためにも、「課題に対して広い視野を持ち、楽しみながら実行できる人間」となれるように自分を成長させていきたいです。自分が関心を持ったなかで人生の肥やしになりそうなことは、まずはやってみることにしています。当初のイメージと違い、ネガティブな気持ちになることもありますが、それでも継続することを心がけています。社内外の方々から多くの刺激をいただくことが多いので、挑戦したいことを挙げるとキリがありません。それぞれ行動に移す日をまず先に決めて、一つずつ必ず実行するようにしています。

ある1日のスケジュール

  • 09:00

    09:00

    出社。スケジュール表を確認し、本日実施する業務内容を確認後、メールチェック。

  • 10:00

    10:00

    共同研究先である大学の先生と面談。新製品のエビデンス創出を目的とした試験状況について打ち合わせ。

  • 12:00

    12:00

    同僚と昼食。

  • 13:00

    13:00

    グループミーティングで、各グループ員のタスクの進捗確認をし、課題や解決策とスケジュールを共有化。

  • 14:00

    14:00

    開発中の製品について、臨床試験委託先の方との打ち合わせと、結果の検討会を実施。その後、開発中の製品の書類作成など内勤業務を行う。

  • 18:00

    18:00

    帰宅。