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※所属・内容は取材当時

仕事内容について

幅広いテーマでの研究・評価を通して、
お客さまの健康と生活の質の向上に貢献。

私たちの部署では、原料となる食品素材や既存製品の機能性について研究・評価し、さらには機能性の価値の発信にも取り組んでいます。お客さまの健康・QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に寄与するために、幅広いテーマを取り扱っており、部署のメンバーも一つのプロジェクトだけではなく、複数のプロジェクトを担当しています。同じグループのメンバーとはもちろん、評価対象の食品素材や既存製品を取り扱う開発部署とも綿密に連携しながら、プロジェクトを進めています。また、社内だけではなく、時には大学など他の研究機関と共同研究をする機会もあり、多くの人と幅広く関わることができます。評価方法は非臨床試験(in vitroおよびin vivo試験)から臨床試験に至るまで多種多様で、日々勉強は欠かせません。各プロジェクトに適した評価・研究を行っていくことで、製品開発に生かしています。

思い出に残るエピソード

社内外の方々と実施した初めての共同研究。
多くの学びと、新しいやりがいが得られた。

「乳たんぱく質が脳機能に及ぼす影響」を検討するために実施した初めての臨床試験が、とても印象に残っています。臨床試験の計画段階から実施、その後に至るまで、社内外の多くの方にサポートしていただき、プロジェクトを進めていきました。私にとって初めての共同研究であったため、大学の先生からの専門的な知識やアドバイスは大変勉強になりました。携わっていただいた方々のおかげで、研究も良い結果につながり、学会発表も行うことができたのは良い経験です。また、本プロジェクトは開発部門の方と共同で進めている、製品開発も視野に入れたプロジェクトであったため、いつもとは違ったやりがいを感じることもできました。今後も研究を深めて、乳たんぱく質の価値を広く提示し続けていけたらと思います。

将来の目標

より専門性を高めていくことで、
周りに知識や技術を提供できる人間になりたい。

世の中の役に立つ製品開発やそれらの基盤となる研究を、これからも続けていきたいと考えています。毎日摂取する食品において「明治の技術だからこそできること」を追究し、形にすることで、お客さまが抱えるさまざまな健康課題の解決に貢献していきたいです。また、日本国内だけでなく、海外にもその価値を広げていきたいと考えています。現在はいろいろな人にサポートしていただきながら研究を進めていますが、これからは自分自身の専門性をもっと高めていくことで、自分からも知識や技術を発信・共有し、もっと組織に貢献できる存在になっていきたいです。明治にはさまざまなバックグラウンドの方と関われる環境があるので、知識や考え方をより吸収し、視野の広い人になりたいと考えています。

ある1日のスケジュール

  • 08:45

    08:45

    出社後はメールをチェックし、スケジュール確認などを行う。

  • 09:00

    09:00

    試験サンプルの分析。

  • 12:00

    12:00

    食堂で同期と一緒に昼食。

  • 13:00

    13:00

    一緒にプロジェクトを進めている食品開発研究所の市乳グループの方とのグループ外ミーティング。実験結果の報告、今後の方向性や評価サンプルの組成検討などを実施。

  • 15:00

    15:00

    1ヵ月に一度のグループ内ミーティングで進捗報告会を行う。それぞれの実験データについて、グループ内のメンバーでディスカッション。

  • 18:00

    18:00

    実験データの整理や研究報告書・研究計画書の作成、研究論文の調査や閲覧などをした後、退社。