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山本嘉之

※所属・内容は取材当時

仕事内容について

明治の菓子製品を通じて海外のお客さまに、
「おいしさ」と「楽しさ」を提供していく。

海外市場において明治の菓子製品を通じて、お客さまに「おいしさ」と「楽しさ」を提供することが、私たち海外菓子事業部の役割です。私の所属する輸出営業グループでは、国内および海外工場で生産した菓子製品の輸出販売をしており、そのなかで現地におけるニーズの把握や市場性の確認、販売拡大によるブランド定着といった先兵的な役割を担っています。最大の目的は、将来的に現地生産・現地販売につなげていくこと。グループ内の社員それぞれに担当する国が割り振られ、2ヵ月に一度程度、担当国へ出張して現地販売代理店と商談。そこで今後の販売戦略やマーケティング戦略を策定し、それらに基づいて日々の業務に取り組んでいます。その他、グループ内の売上・損益管理も行っています。各国の売上動向や販売促進にかかる費用などをまとめて管理することは、グループとして求められる売上・利益を達成するために、非常に重要な業務です。

思い出に残るエピソード

東南アジア各国の市況に合わせて
販売戦略を策定し、
小粒チョコ製品の販売拡大に取り組む。

東南アジア向けに『チョコベビー』などの小粒チョコ製品の販売拡大に取り組んだことが、思い出に残っています。日本でロングセラー商品となっている『チョコベビー』は、手軽に食べられる楽しさやおいしさが好評を博し、東南アジアにおいても徐々に販売が伸びてきています。その背景として、メインターゲットである子どもたちはもちろん、日本の「kawaii(かわいい)文化」ブームの影響を受けた、若い女性層への販売拡大がありました。コンビニ市場が急激に伸びているタイでは、小粒チョコをシリーズ化して統一感を持たせることで、コンビニ市場への導入に成功。フィリピンでも専用パッケージで発売するなど、各国での販売拡大につなげることができました。フィリピンのスーパーを訪問した際、一人の子どもが私の担当した製品を手に持ち、「こっちがいい!」と父親に持っていった姿を目にした時は、一生懸命やっていて良かったなと非常に嬉しくなりました。

将来の目標

世界中のお客さまに
貢献し続けていくために、
国内・海外問わず、
もっと多くの経験を積みたい。

海外の市場はこれからもどんどん伸びていくと思います。しかし、まだまだ一部の人にしか明治の製品を手にしていただけていないのが現状です。まだ明治の製品を手にしたことがないたくさんの人たちに、菓子製品を通していままでにないおいしさや楽しさ、健康や安心を提供していくことで、生活のさらなる充実に貢献していきたいと考えています。将来的にこれからも海外事業に携わっていきたいのですが、私自身、今はまだ輸出事業に関する知識・経験しかありません。海外事業においては一人一人が幅広く事業について知り、行動できることが必要だと思いますので、事業経営などを中心に、国内・海外問わず新たな経験を積み、将来的に当社海外事業の中核を担える存在になりたいと考えています。

ある1日のスケジュール

  • 8:00

    8:00

    出社後、まずはメールをチェック。

  • 10:30

    10:00

    船積書類の作成や各工場や需給担当者とのスケジュールを擦り合わせ。特に急な発注があった場合などは生産計画・包材準備・出荷の手配など、多くの関係者に協力してもらう必要があるので、迅速かつ漏れのない対応を心がける。

  • 12:00

    12:00

    先輩たちと近隣で食事。

  • 13:00

    13:00

    部内連絡会。週に一度、本社・現地法人を含めた海外事業全体に関する情報共有のほか、各自のスケジュール確認を実施。

  • 14:00

    14:00

    販売促進のための施策準備や、発売・リニューアルする商品のパッケージ作成などを行う。どのマーケットでどの商品をどのように売っていくか、自分で考えたことを上司・先輩に相談し、具体化していく。

  • 18:00

    18:00

    残りの業務を終え、翌日のスケジュールを確認した後に退社。