パラリンアート作品

「光る瞬間」  作家/志方弥公

【作家コメント】

ミクロからマクロへ。
ミクロレベルで言うと核細胞や血管、神経細胞などを連想させます。
マクロに拡大すると、宇宙から見た過集中している都市の人工的な明るさでしょうか。
どちらになっても、「つながり」という単語を抜きにしては語れません。
テレビで脳の神経細胞の動画が映し出された時に、シナプスが光る様子を見た時「美しくて神秘だ」と感動したのを思い出しました。
また、宇宙から見た都市の密集的な光にも感動しました。
「生きている」からこそ可能にしているのだと。
ウェルネスという概念もまた、つながりなくしては語ることができないでしょう。
一人一人も光る瞬間があることも含めて。

活用事例

統合報告書2025

「みんなのまるい世界」  作家/さくら ゆき

【作家コメント】

丸い=調和・やさしさ・みんなの場所というイメージで、多様性を表現しました。
さまざまな形が集まって全体と調和し、一人ひとりがそのままでいいというメッセージを込めました。

活用事例

社内イントラ(DE&I 推進ページ)

「日本ものがたりの旅」  作家/KOTO

【作家コメント】

私にとっての旅は「ものがたりを読むこと」です。ある時は銀河鉄道に乗って、ある時は弥次さん喜多さんと一緒に、ものがたりの世界で旅をします。ものがたりを読んでいる時は本当にその場所を旅しているような気持ちになれます。詩や俳句、和歌、その地にまつわる伝説など日本47都道府県のものがたりを旅するようにこの絵を描きました。

活用事例

統合報告書2024

「花は実を結び羽ばたく」  作家/miho

【作家コメント】

百合ヶ丘という場所や、施設名称にLily(百合)があることから百合の花を題材にし、研修で学んだ社員の皆さまが羽ばたく様子も鳥や蝶という形で併せて表現しようと考えました。ちょっとした「手と手のやりとり」で小さな交流が生まれたり、人と関わることの暖かさを手で表現しました。この場所を利用される社員の皆さまが、花のごとく何かを得て実を結び、それぞれの場所へ旅立つための一助になれば幸いです。

活用事例

Meiji Seika ファルマ(株)研修施設
The Lilyx Training Center

「未来の子供たちへ」 作家/DAIKI

【作家コメント】

戦争で亡くなった子供たち。彼らには光り輝く未来があったはずです。誰も彼らの未来を奪い去ることはできません。「この地上から戦争がなくなって欲しい。尊重と愛につつまれた平和な未来になってほしい」そんな願いを込めてこの絵を描きました。

活用事例

統合報告書2023

「みんなとミルクとチョコレート」 作家/KOTO

【作家コメント】

ミルククラウンと流れるチョコレートとカカオをがんばっておいしそうに描きました。いろんな人をカラフルに、食べ物はシンプルに仕上げました。この絵を見た方々が楽しく、おいしそうだと思っていただければいいなと思います。

活用事例

DIAMOND Story

「世界中の人々を笑顔に」 作家/泉 里彩

【作家コメント】

「世界のお客さまに健康価値を届ける明治グループの姿を、明るく元気いっぱいに描いてほしい」というご依頼をいただき、とても嬉しく思いました。
世界中の人々の笑顔を描きました。真ん中に大きなハートがあって、愛情にあふれていて、肌の色や髪の色も違う人々が、みんな笑顔でつながっている、そんな世界を表現しました。この絵を描いているときもとても楽しかったです。

活用事例

統合報告書2022