2021年6月4日(金)~7月6日(火)に夢の島熱帯植物館でガーナの子どもたちが描いた絵画展が開催されました。

(株)明治では、カカオ農家から消費者までのサプライチェーン全体のサステナビリティ向上のため、2006年から「メイジ・カカオ・サポート」というカカオ農家支援活動を開始し、現在9カ国で活動を展開しています。
ガーナ共和国では、カカオ豆を購入している地域の村の子どもたちに、カカオをテーマに絵を描くアートクラスを2010年から開講しています。クレヨンや水彩絵の具をはじめて手にする子も多く、毎回とても人気のあるクラスです。そのイベントで描かれた絵画作品の一部を展示しました。
ガーナの子どもたちが描く彩り豊かでアイデア溢れる作品を通じて、現地の様子や子どもたちのエネルギーが伝わってきました。

カカオ豆の生産を持続可能なものにするには、農家を取り巻く環境の改善が不可欠です。
明治グループでは、今後もカカオ農家やコミュニティへの支援活動を続けてまいります。