ボックスティッシュとトイレットペーパー計1万個を寄贈

社会

2025年12月19日

明治グループでは、社員のエシカル推進活動の一環として、紙パックリサイクルキャンペーンを年に2回行っています。第38回(2025年6月1日~6月30日)の本キャンペーンでは、明治グループ全体で約18万枚の紙パックをリサイクルしました。この結果を再生紙使用のボックスティッシュとトイレットペーパー計1万個に換えて、先般、公益社団法人Civic Forceに寄贈しました。公益社団法人Civic Forceは、地震や大雨など自然災害時の被災地支援に加え、平時にも社会的・経済的に困難を抱える方々への支援を行っています。今回寄贈したボックスティッシュとトイレットペーパーは、佐賀県佐賀市にあるCivic Forceの倉庫および熊本県内の支援団体の倉庫に搬入され、ひとり親家庭や生活困窮世帯などを支援する団体に配布されました。AIの導入や生産管理の向上により、日用品や食品などの販売ロスが削減され、企業からのまとまった数の寄贈が減少しているため、本キャンペーンによる寄贈は、多くの支援団体から大変喜ばれています。また、小さなお子さんを抱えて思うように働けない方や、物価高騰の影響で複数の仕事を掛け持ちするなど、厳しい現実に直面している方々からは、「トイレットペーパーやティッシュは毎日の生活に欠かせない必需品なので、本当に助かります」との声をいただきました。

1)寄贈先:
公益社団法人Civic Force
2)寄贈日:
2025年11月5日
3)寄贈内容:
ボックスティッシュ6,000個、トイレットペーパー4,000個

いずれも再生紙使用

明治グループは、環境負荷の低減と生活にお困りの方々への支援を兼ねた取り組みとして、今後も紙パックリサイクルキャンペーンを継続的に実施していきます。

■公益社団法人Civic Forceとは

国内外の大規模災害時に企業、NPO、行政などが対等なパートナーシップのもとに協働し、迅速で効果的な支援を行うための連携組織です。発災直後から復旧・復興まで、個々の強みを最大限に生かすことで、被災地のニーズに即した支援を届けます。被災地と被災地をつなぎ、被災の経験や教訓を共有することで、災害に強い地域づくりをサポートしています。デジタル技術を使った支援マッチングプラットフォーム“Good Links”を活用して、モノやサービスを提供できる企業と支援団体をつなぎ、災害時だけでなく平時から社会的・経済的にお困りの方の支援に取り組んでいます。