「きのこの山・たけのこの里の森~明治グループ自然保全区~」で3回目となる森林保全活動を実施
2025年12月19日
明治グループは、森林づくり協定を締結した岐阜県関市武芸川地区の「きのこの山・たけのこの里の森~明治グループ自然保全区~」において、3回目となる森林保全活動を2025年11月15日に行いました。
当日は本社スタッフに加え、最寄りの事業所である(株)明治愛知工場から7人、Meiji Seika ファルマ(株) 岐阜工場から8人の社員がボランティアとして参加し、岐阜県庁、関市役所、財産区管理会、中濃森林組合の皆さんとともに約30人で、ジンダイサクラの植栽作業と獣害対策を行いました。
中濃森林組合の皆さんの指導の下、穴を掘ってジンダイサクラの苗木を植え、土を被せて踏み固めた後、添え木を打ち込み、鹿などの害獣対策として生分解性プラスチック製のカバーを設置しました。石が多く、穴掘りや添え木の打ち込みに苦労する場面もありましたが、2時間の作業で約150本の苗木を植えることができました。
明治グループは今後も関係者の皆さんと連携しながらこの活動を継続し、森林の涵養機能の維持・向上を図り、水源涵養に寄与していきます。