「みんなdeサステナアクション!」
第14弾古着deワクチンを実施
2026年4月7日
明治グループは2023年1月から、「みんなdeサステナアクション!」を開始しました。これは、明治ホールディングス(株)サステナビリティ推進部が事務局となって、全国どの職場からでも参加できる社会貢献活動を企画し、参加を募る取り組みです。この取り組みを通じて、社員一人一人が社会貢献活動へ参加することで、社会とのつながりを感じ、サステナビリティを自分ゴト化することを目指しています。
2026年1月に第14弾として、「古着deワクチン」を実施しました。
「古着deワクチン」とは日本リユースシステム株式会社が運営する、衣類などを集めて開発途上国のワクチン接種支援につなげる活動です。
全国で105職場が参加し、ポリオワクチン約1,204人分の寄付に相当する160袋分(重量約3,091kg)の古着を回収しました。
また、古着1kgあたりの回収・リユースによるCO2排出量削減は7.52kgとされており※、今回の取り組みによって約24,793kg-CO2の排出量の削減にもつながると考えられます。
参加者からは、「服をリユースすることができて、かつ、誰かの健康を守ることができる大変良い取り組みだと感じました」「ワクチンを取り扱うメーカーの一員として、このような活動で人々の健康に貢献ができるのであれば、ぜひ継続して取り組んでいきたい」「皆さん、とても協力的で毎日温かい気持ちになりました」などの感想が寄せられました。
明治グループはこれからも「みんなdeサステナアクション!」を通じて、社員一人一人が社会への参画意識を持ちながら社会貢献活動に積極的に取り組み、社会課題の解決と持続的な発展に貢献していきます。
※環境省の「3R行動見える化ツール(簡易版)」にて換算
3R原単位算出方法:https://www.env.go.jp/press/15123.html
古着deワクチン:https://furugidevaccine.etsl.jp/
各職場での取り組みの一部
■(株)明治および傘下のグループ会社
■Meiji Seika ファルマ(株)
■明治京橋ビル