夏休みに向けてフードバンクに明治の食品30,000個を寄贈
~お子さまやご家族に笑顔をプレゼント~

社会

2026年8月4日

明治ホールディングス(株)は、一般社団法人全国フードバンク推進協議会に加盟するフードバンクのうち46団体に、(株)明治の食品30,000個を寄贈しました。

お子さまやご家族にとって、夏は夏休みや行楽シーズンを楽しみにしている時期です。しかし、物価高や光熱費の上昇により、経済的な困難に直面している家庭は増えています。このような状況の中、明治グループは、お子さまやそのご家族に少しでも笑顔になっていただきたいという思いから、毎年、夏休みの時期に向けて(株)明治の商品を寄贈しています。
本取り組みは、全国フードバンク推進協議会が実施する「フードバンクこども応援全国プロジェクト」にも対応するものです。同プロジェクトは、給食のない夏休みの期間に、お子さまのいる支援を必要とする世帯へ食料支援を行っています。

明治グループでは、コロナ禍で支援ニーズが急増した2020年4月から継続的に(株)明治の商品の寄贈を行っています。今回で20回目となり、寄贈した商品は累計で約106万個となりました。明治グループは今後も、このような活動を通じて、世界の人々が笑顔で健康な毎日を過ごせる未来社会の実現を目指していきます。

<寄贈の内容>

1.寄贈先:
一般社団法人全国フードバンク推進協議会に加盟するフードバンクのうち46団体
2.寄贈商品:
「まいにちおいしい銀座カリー甘口」「まいにちおいしい銀座カリー中辛」「まるごと野菜なすとトマトのカレー」「銀座ハヤシ」
計4種類、合計30,000個
3.寄贈日:
2026年7月21日~23日