明治グループの研究開発体制

グループ体制

明治ホールディングス株式会社

明治ホールディングス株式会社は、健康価値領域での新たな挑戦の一環として価値共創センターを2019年4月に設立しました。
食品事業と医薬品事業を持つ明治グループの強みを生かし、それぞれの事業分野における研究をさらに融合・発展させ、「老化」や「食事療法」、「マイクロバイオーム(腸内細菌叢)」などの研究に取り組んでいます。
オープンイノベーションを積極的に推進しながら、健康寿命延伸につながる独自価値の創造を目指します。

株式会社 明治

株式会社 明治の研究開発体制は、商品開発研究所、乳酸菌研究所、技術研究所、および品質科学研究所の4つの研究所と、研究戦略統括部から構成されています。
それぞれの研究機能を融合させ、培ってきたノウハウを共有することで新たな可能性を模索しさらなる成果をあげるべく研究開発を続けていきます。

Meiji Seika ファルマ株式会社

Meiji Seika ファルマ株式会社の研究開発体制は、本社組織と4つの研究所から構成されており、感染症領域、中枢神経系領域でのスペシャリティファルマを目指すとともにジェネリック医薬品・農薬・動物薬の研究にも取り組んでいます。
医薬品の研究開発における新たな技術や知見を取り入れ、一歩先を行く価値を創造し、日本・世界で成長し続けることを目指します。

KMバイオロジクス株式会社

KMバイオロジクス株式会社は、熊本県菊池研究所にてバイオテクノロジーの一拠点としてさまざまな技術を生み出しています。
免疫学・微生物学・血液学・獣医学・生化学などの卓抜した知識をベースとして、バイオ技術を活用し先端的な研究に取り組んでいます。