MOOOOOOORE!
健やかな未来を。
「MOOOOOOORE SUSTAINABILITY
(モアサステナビリティ)」を旗印に、
meijiは、人・社会・地球のすべてが健康である
「より良い未来」を目指します。
その実現に向けた取り組みの一つとして、
サステナビリティと事業の融合を推進しています。
総合的に取り組むことで
meijiらしい健康価値を実現
人の健康
おいしさと栄養で、からだとこころが満たされ、
いきいきと自分らしく生きることができる状態
社会の健康
特定の範囲だけが利益を享受するわけではなく、
みな平等に機会を得て、社会生活および経済活動がうまく循環している状態
地球の健康
事業活動における影響を最小限にとどめて
豊かで恵まれた自然が破壊されることなく、保たれ、守られている状態
「より良い未来」へ
サステナビリティと事業の融合
より重要度の高い社会課題の解決を事業戦略に取り込み、
社会価値と経済価値をより高いレベルで両立させていきます。
meiji
サステナブルプロダクツ
サステナビリティ活動を認定し、
従来の商品価値に「社会価値を付与」
meijiサステナブルプロダクツの社内認定制度は、バリューチェーンの各プロセス(開発・調達・生産・物流・消費)において、
社会課題解決に資するサステナビリティ活動に取り組んでいる商品を認定するものです。
明治グループは、サステナビリティ活動を通じて創出された社会価値を、付加価値としてお客さまへ提供することを目指しています。
meijiサステナブルプロダクツ
認定実績(市販品)
meijiサステナブルプロダクツの
取り組み
ペットボトル本体の
プラスチック
使用量約43%削減
商品名明治プロビオヨーグルトR-1
人権・環境に配慮した容器包装
商品名明治プロビオヨーグルトR-1
人権・環境に配慮した容器包装
- プラスチック利用量、変更前と比べ、ペットボトル全体で約43%、キャップで約13%削減
- 容器に波線を追加し、初の形状変更
- キャップの高さも短縮
中身はそのまま、
パッケージサイズを縮小
商品名明治ほほえみ
人権・環境に配慮した容器包装
商品名明治ほほえみ
人権・環境に配慮した容器包装
- 缶サイズの変更で金属管使用料を年間500トン削減
- オーバーキャップを薄くすることで、1個あたり約1.9gのプラスチック使用量を削減
- サイズ減少に伴い、配送率向上による輸送トラック台数の減少
- 印刷工程でのCO2を削減
賞味期限を延長
商品名果汁グミ/アミノコラーゲン ほか
生産/物流/製品設計における環境負荷軽減
商品名果汁グミ/アミノコラーゲンほか
生産/物流/製品設計における環境負荷軽減
- 保存性の再検証を行い、これまでよりも長い賞味期限を保証できることを確認
- 菓子、チーズ、乳幼児液体ミルク、栄養食品など多くの商品で賞味期限の延長を実施
商品ブランド別
サステナアクション
お客さまとの価値共有を目的とした、
独自性のある
サステナビリティ施策を展開
各ブランドにおいて、人・社会・地球の社会課題に対する独自性のあるサステナビリティ施策を展開しています。
サステナビリティ活動で生まれる社会価値を、お客さまに選ばれる価値へと変換させていきます。
社会課題
人・社会・地球に対する社会課題の特定
サステナビリティ活動
商品ブランドの特性を活かした、
独自性のある取り組み
お客さまとの価値共有
お客さまに商品や事業の取り組みを
理解、共感いただく
商品ブランド別
サステナアクションの取り組み
meijiと始めるエシカル消費
買い物の基準に、「おいしい」「楽しい」「手軽に買える」以外の新しい判断軸を。
人や社会、環境を思う商品選びが、世界を変える第一歩になります。
meijiと共に人と地球のより良い未来へ。
meijiグループが想うサステナビリティは、健康だ。
しかしながら、
健康とはからだの中にだけあるものだろうか。
meijiは、これまでの健康のとらえ方の枠をとり払い、
新しい「健康」のあり方を切り拓きたい。
からだの健康だけじゃなく、こころの健康も。
自分と家族の健康だけじゃなく、
社会や地球環境の健康も。
人の健康だけじゃなく、動物の健康も。
地球環境と共に生きる人と動物が
恵みの循環を持続させ、生き生きとした社会を支える。
そんな未来を実現させるため、
meijiは「MORE!」を合言葉に、
環境・人権・調達など、
さまざまな分野に関わりを深めて、
明日へと持続する健康を、もっともっと追求する。
MOOOOOOORE SUSTAINABILITY.
人も、地球も、健やかな未来を。