ORAGA VILLAGE 未来のふるさと Meiji Pavilion 2027 EXPO2027 YOKOHAMA JAPAN meiji

トゥンクトゥンク
2027.
03.19
FRI
09.26
SUN

開催
まで

日

@meiji ad

STATEMENT

未来のふるさとが、
ここにある。

昔ながらの里山には、
人と自然が関わり合う知恵が
たくさん残されています。
植える、育てる、いただく、還す。
自然に寄り添う、再生の循環。
その暮らし方は、
そのまま未来の生き方への
ヒントになりました。

明治は今、
乳牛やカカオを育む場所づくりを通して
新しい自然と人との関わり合いを
はじめています。
土の力を育てる、牧草づくり。
生態系を豊かにするカカオ農園。
地球まるごと、
もっとおいしく、もっとゆたかに。

私たちの未来への取り組みの原点、
里山を見に来てみませんか?

ORAGA VILLAGE
~未来のふるさと~について

「再生(Regenerative)」をテーマに、スナック菓子「カール」のキャラクター「カールおじさん」が
暮らす里山をモチーフにした展示「ORAGA VILLAGE~未来のふるさと~」を展開します。
会場では、日本の原風景である里山をイメージした空間の中で、農業、自然、原料、商品パッケージなど
さまざまな領域における「再生」に向けた取り組みを、展示や体験を通じてご紹介します。

トウモロコシのゲート

皆さまをお出迎えするのは、カールでおなじみのトウモロコシのゲート。植え付け時は小さな苗ですが、生長すると高さ1.5~1.8mほどになり、早ければ7月ごろには収穫を迎えます。

ナンジャモンジャの木

パビリオンのシンボルツリーであるナンジャモンジャの木。おらが村のはずれの森に人の顔がついた大きなナンジャモンジャの木があります。正式名称は「ヒトツバタゴ」というモクセイ科の落葉高木で、春には雪が積もったような白い繊細な花を咲かせます。

柿の木

秋の里山を彩る柿の木。おらが村のポンゴローもおいしそうな実に興味津々です。6月ごろから実を結び始め、秋には橙色に美しく色付きます。おいしい実に目が向きますが、春の若葉、夏の木陰、冬の枝ぶりなど、一年を通してさまざまな表情を見せてくれます。

カールおじさんエントランス

巨大なカールおじさんのエントランス。カールおじさんの口からパビリオンに入場いただきます。

ACCESS

2027年国際園芸博覧会

International Horticultural Expo 2027
Yokohama, Japan

開催場所
神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設)
開催期間
2027年3月19日(金) ~ 2027年9月26日(日)
アクセスマップ

MAP

会場マップ
©Expo 2027