(2020年3月17日現在)

SRIインデックス

Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index (DJSI Asia Pacific)

米国S&P Dow Jones Indeces社とスイスの投資顧問会社RobecoSAM社が共同開発した株式指標です。世界の大手企業3,500社以上を対象に、経済、環境、社会の3つの側面から企業活動を分析し、持続可能性(サステナビリティ)に優れた企業を選定しています。

明治グループは2019年にDJSI Asia Pacificに初めて選定されました。

Dow Jones Sustainability Indices

SNAM サステナビリティ・インデックス

SNAM(損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント社)がSOMPOリスクマネジメント社(環境調査)と、インテグレックス社(社会・ガバナンス調査)の経験と知見を活かした独自の評価体系を採用したインデックスです。

明治グループは2年連続で選定されました。

member of SNAM Sustainability Index 2019

評価

CDP

CDPは英国を拠点とし、気候変動などの環境分野に取り組む国際NGOです。世界の主要な企業・都市に対して、気候変動や水管理等にどのように取り組んでいるかについて情報開示を求め、調査・評価を行っています。

明治グループは2019年に気候変動において上位ランクであるA⁻の評価を獲得しました。また、水、森林(木材)、森林(パーム油)、森林(大豆)においてはB⁻を、森林(畜牛品)においてはCの評価を受けました。

CDP DISCLOSURE INSIGHT ACTION

Access to Nutrition Index™(ATNI)

栄養へのアクセス指標(ATNI)は、オランダの非政府組織Access to Nutrition Foundation(ATNF)が発行しています。栄養に関するグローバルな課題への取り組みに対して各企業の寄与を客観的に評価し、改善することを目的に開発した栄養へのアクセス指標です。現在、グローバルトップクラス企業を含む食品企業22社が参加しており、明治グループは2018年5月に発表されたランキングにおいて17位となりました。

ACCESS TO NUTRITION INTEX™

健康経営優良法人(ホワイト500)

経済産業省と日本健康会議が共同で、上場企業に限らず大規模法人のうち保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を認定しています。

明治ホールディングス(株)、(株)明治、Meiji Seika ファルマ(株)は2017年の開始以来、大規模法人部門(ホワイト500)に4年連続で認定されました。

健康経営優良法人 2020 Health and productivity ホワイト500