(2022年1月1日現在)

SRIインデックス

Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index (DJSI Asia Pacific)

米国S&P Dow Jones Indeces社とスイスの投資顧問会社RobecoSAM社が共同開発した株式指標です。世界の大手企業3,500社以上を対象に、経済、環境、社会の3つの側面から企業活動を分析し、持続可能性(サステナビリティ)に優れた企業を選定しています。

明治グループは2019年から3年連続でDJSI Asia Pacificに選定されました。

Dow Jones Sustainability Indices

SNAM サステナビリティ・インデックス

SOMPO サステナビリティ・インデックス(旧名称:SNAM サステナビリティ・インデックス)は、SOMPOリスクマネジメント株式会社が実施する、「ぶなの森 環境アンケート」および「ESG経営調査」の結果に基づき選定されるインデックスです。

明治グループは4年連続で選定されました。

member of SNAM Sustainability Index 2019

評価

CDP

CDPは英国を拠点とし、気候変動などの環境分野に取り組む国際NGOです。世界の主要な企業・都市に対して、気候変動や水管理等にどのように取り組んでいるかについて情報開示を求め、調査・評価を行っています。

明治グループは2021年に水セキュリティにおいて、最高評価のA評価を獲得しました。また気候変動においては上位ランクであるA⁻の評価を獲得しています。森林(木材)、森林(パーム油)においてはB⁻を、森林(大豆)と森林(畜牛品)においてはCの評価を受けました。

CDP DISCLOSURE INSIGHT ACTION

Access to Nutrition Index™(ATNI)

栄養へのアクセス指標(ATNI)は、オランダの非政府組織Access to Nutrition Foundation(ATNF)が発行しています。栄養に関するグローバルな課題への取り組みに対して各企業の寄与を客観的に評価し、改善することを目的に開発した栄養へのアクセス指標です。現在、グローバルトップクラス企業を含む食品企業25社が参加しており、明治グループは2021年7月に発表されたランキングにおいて12位タイとなりました。

ACCESS TO NUTRITION INTEX™

健康経営優良法人(ホワイト500)

経済産業省と日本健康会議が共同で、上場企業に限らず大規模法人のうち保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を認定しています。

明治ホールディングス(株)、(株)明治、Meiji Seika ファルマ(株)は2017年の開始以来、大規模法人部門(ホワイト500)に5年連続で認定されました。

健康経営優良法人 2020 Health and productivity ホワイト500

ESGファイナンス・アワード・ジャパン

ESGファイナンス・アワード・ジャパンは、環境省によって創設された、企業などのビジネスモデルを持続可能なものへと移行することを支え、環境・社会・経済に対してインパクトを与える取り組みを促進する投資家、金融機関、金融サービス事業者およびそれら資金を活用する資金調達者を表彰するアワードです。

第3回ESGファイナンス・アワード・ジャパンにおいて明治グループは資金調達者部門にて、最高位である金賞(環境大臣賞)を受賞しました。また、環境サステナブル企業部門では、開示充実度が一定の基準を満たしている「環境サステナブル企業」として選定されました。

ESGファイナンス・アワード・ジャパン

FTSE Blossom Japan Sector Relative Index

グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。本インデックスは、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の投資判断基準の1つとして採用されています。

FTSE Blossom Japan Sector Relative Index