サステナビリティ推進体制

明治ホールディングス(株)代表取締役社長を委員長とする「グループサステナビリティ委員会」を設置し、活動を推進しています。本委員会は年2回開催しており、「明治グループサステナビリティ2026ビジョン」におけるKPIの達成に向けた活動の進捗確認やサステナビリティ方針の策定などを行っています。また、ホールディングスと事業会社のサステナビリティ担当者からなる事務局を設置し、毎月会議を開催しています。気候変動対策や持続可能な調達活動など、SDGsの観点も踏まえ、課題解決に向けた情報共有を行っています。こうしたグループサステナビリティ活動については、取締役会にて年2回報告しています。

グループサステナビリティ委員会
サステナビリティ推進体制

サステナビリティ推進施策

有識者を交えた勉強会の実施

グループサステナビリティ委員会では、有識者を交えた勉強会を実施しています。

  • 2017年7月 講師(株)クレアン 冨田洋史氏 SDGsに関するテーマで講演会を実施。
  • 2018年7月 講師 一般社団法人 グローバル・コンパクト・ネットワークジャパン事務局長の大場恒雄氏、(株)クレアン 冨田洋史氏 国連グローバル・コンパクトに関するテーマで講演会を実施。
  • 2019年9月 講師 日本政策銀行 竹ケ原啓介氏 TCFDに関するテーマで講演会を実施。
冨田 洋史氏講演会

従業員への浸透施策

従業員が自社のサステナビリティ活動の方針や考え方を理解することが重要との考えの下、社内報を活用した浸透策を進めています。具体的には、明治グループならではのサステナビリティを取り上げた特集記事やアンケートに基づいたサステナビリティの解説、タイムリーなサステナビリティ 活動をニュースで取り上げるなど、毎号掲載しています。また、英語・中国語で海外拠点に配布している海外従業員向け社内報「MEIJI JOURNAL」もサステナビリティの浸透に活用しています。

国内版グループ報「amazing!」
海外版グループ報「MEIJI JOURNAL」
(英語・中国語)

サステナビリティサイト編集方針

編集方針

明治グループのサステナビリティ活動について、「明治グループサステナビリティ2026ビジョン」に則して、具体的な活動内容を網羅的にお伝えしています。

対象範囲

対象期間:
データ対象期間は原則として、2018年4月1日~2019年3月31日としています。 活動情報については、直近の内容まで掲載しています。
対象組織:
明治ホールディングス(株)、(株)明治、Meiji Seika ファルマ(株)、KMバイオロジクス(株)、国内・海外グループ会社

参考にしたガイドライン

  • GRI(Global Reporting Intiative)
    「サステナビリティ・レポーティング・スタンダード2016」
  • SASB
  • 環境省
    「環境報告書ガイドライン(2018年版)」
  • ISO26000

発行情報

2019年10月(年1回/次回2020年10月予定)

本サステナビリティサイトに関するお問い合わせ先

明治ホールディングス株式会社 サステナビリティ推進部
〒104-0031
東京都中央区京橋二丁目4番16号
TEL.03-3273-3923
受付時間╱9:00〜17:00(土日祝日を除く)