2021年2月24日(水)、25日(木)、「サステナブル・ブランド国際会議 2021横浜」が開催され、KMバイオロジクス代表取締役社長の永里敏秋がブレイクアウト・セッションに登壇しました。

サステナブル・ブランド国際会議とは、米国サステナブル・ライフ・メディア社が2016年から展開する国際会議で、13カ国14都市で開催(2019年度)され、来場者数はグローバルで1.3万人を超える規模となっています。日本では2017年から開催されており、企業・教育機関・NPO/NGO・官公庁・自治体など国内外の先進的な活動を行っている多くのスピーカーが登壇し、SDGsやサステナビリティをめぐる世界の潮流の解説やそれぞれの活動についてセッションが行われています。

今回は、ポストコロナにおける人生100年時代に向けて、健康寿命延伸と地域創生をテーマとした特別企画のセッションが開催されました。その中で、KMバイオロジクスは「新型コロナウイルス感染症から学ぶ、これからの地域社会の在り方とは」というテーマで、熊本を支える一般社団法人フミダス様、一般財団法人くまもとSDGs推進財団様と共にトークセッションを行いました。新型コロナウイルス感染症に対するワクチン開発、地下水保全活動の推進、感染症予防に関する出張授業、被災地支援などKMバイオロジクスのさまざまなサステナビリティ活動を紹介しながら、健康とは何か、健康な社会づくりに必要なものは何か、地域社会におけるパートナーシップの重要性などについて協議しました。

今後もKMバイオロジクスが掲げる「人々の健康で豊かな未来に貢献する」という理念の実現に向けて、地域の皆様とのパートナーシップのもと、健康な社会づくりに貢献してまいります。