Meiji Seika ファルマ(株)横浜研究所の閉所に伴い、食堂で使用していた食器ならびに壁掛け時計を「いいことシップ」へ、プロジェクター、ホワイトボード、テレビ等の備品を近隣の小・中学校に寄付しました。

「いいことシップ」は、不用品の販売を通じて国内外で経済的に困っている子どもたちを支援している団体です。寄付した物品を「いいことシップ」が販売し、その売り上げが日本赤十字社や日本ユニセフなどに寄付され、子どもたちの生活のサポートにつながります。

無駄な廃棄物を増やさず、まだ使用できる不用品をいかすことを考え、食堂で食事を提供していた(株)ニッコクトラストさんにもご協力いただき、食器約2,700個を寄付しました。また、各建屋で使用していた約100個の壁掛け時計もお譲りしました。

それ以外にも、教育活動に役立てて欲しいという思いで、近隣の小・中学校に文房具や備品等を寄付しました。旧生物産業研究所が飼育していたメダカやエビにも大変喜んでくれました。

Meiji Seika ファルマ(株)ではこういった活動を通して、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。

食器を箱詰めしている様子

■いいことシップ

いいことシップ
不用品の寄付で子ども達を支援

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