2022年3月に明治ホールディングス(株)は国際連合世界食糧計画WFP協会に対し、5,000万円(約42万ドル相当)を寄付しました。

寄付金は、同協会を通じて国連唯一の食料支援機関である国際連合世界食糧計画(国連WFP)により、ウクライナ国内および近隣諸国へ避難している方々への緊急支援に活用されます。国連WFPによると、5月7日までにウクライナ国内の346万人に対して食料もしくは食料購入のための現金を現地に届けました。今後も支援対象者数を拡大していく予定とのことです。

この度の当社の寄付に対し、5月16日に、国連WFP国会議員連盟の最高顧問・衆議院議員の河野太郎氏、議員連盟会長・参議院議員の高野光二郎氏および国連WFP 日本事務所代表 焼家直絵氏が来社され、感謝状と「SDGsユーモアイラスト」を頂きました。

明治グループは、今後も国連WFP協会のゼロハンガーチャレンジなど各種活動に参画し、飢餓のない世界を目指す彼らの活動をさまざまな角度からサポートしていきます。

感謝状
SDGs ユーモアイラスト

■WFP国連世界食糧計画(国連WFP)とは

飢餓のない世界を目指して活動する、国連の人道支援機関です。120以上の国や地域で、1億人を超える人に食料支援を届けています。約2万人にのぼる職員の多くは、途上国の遠隔地などの支援現場で活動し、飢餓に苦しむ人びとを最前線で支援しています。2020年にノーベル平和賞を受賞しました。

■国際連合世界食糧計画WFP協会とは

国連WFPを支援する認定NPO法人で、日本における公式支援窓口です。

■国連WFP議員連盟とは

飢餓のない世界へむけた国連WFPの活動を支援するという趣旨に賛同した国会議員によって2002年に設立された超党派の国会議員連盟。