セーブ・ザ・チルドレン「夏休み 子どもの食 応援ボックス」の提供に参加

社会

2022年8月9日

明治ホールディングス(株)は、「ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラム 日本サステナビリティ・ローカル・グループ」と「WRI10×20×30食品廃棄削減イニシアティブ日本プロジェクト」が、「公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」と連携して提供する「子どもの食 応援ボックス」の主旨に賛同し、商品の提供に協力しています。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済的に困難な状況に置かれたご家庭において、子どもたちの食確保は大きな課題となっています。
「子どもの食 応援ボックス」は、その課題に対して、長期休暇期間となる夏休みと冬休みに子どもたちの生活を支援するために食品やお菓子、日用品などを提供する取り組みです。

明治グループでは、お子さまやそのご家族の皆さまに少しでも笑顔になっていただきたいという思いから、本取り組みに2021年の夏休みから参画し、今回で3回目となりました。
明治グループは今後もこのような活動を通じて、世界の人々が笑顔で健康な毎日を過ごせる未来社会の実現を目指してまいります。

  1. 当社提供品
    2022年夏: ヨーグレット 1,040個
    2021年冬: 明治ミルクチョコレート 3,240枚
    2021年夏: 即攻元気ゼリー 1,224個
  2. 「子どもの食 応援ボックス」について
    提供の条件(以下すべてを満たす世帯)
    (1)日本国内に居住している方
    (2)所得割非課税世帯またはそれに準ずる方
    (3)0歳~18歳までの子どもがいる方
    提供予定数: 夏休み・冬休み 各3,200 セット
    (応援ボックス内容: 米5kg、麺、副菜となるレトルト食品、調味料、お菓子、日用品、文具など)
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン リリース

<参考>
■公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンについて
セーブ・ザ・チルドレンは、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現された世界を目指して活動する国際NGOです。1919年にイギリスで創設され、現在、世界約120ヶ国で子ども支援活動を実施しています。日本では1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され、国内外で活動を展開しています。

https://www.savechildren.or.jp/

■The Consumer Goods Forum ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラム (CGF)
日本サステナビリティ・ローカル・グループ(CGF-JSLG)について
食品や日用品を扱う製造・配送・販売約400社の会員を擁する国際的な業界団体。非競争分野における4つの分野(サステナビリティ、製品安全、ヘルス&ウェルネス、エンド・トゥ・エンド・バリューチェーンと標準化)を通じて業界が協働で社会的・環境的な取り組むことを支援することを使命としています。日本の会員企業は64社、3つの分野(GFSI、ヘルス&ウェルネス、サステナビリティ)を中心に活動しています。

https://www.theconsumergoodsforum.com/

■WRI10×20×30食品廃棄削減イニシアティブ日本プロジェクトについて
地球環境と開発に関する政策研究・技術開発を行う米国のシンクタンクWorld Resources Instituteの呼びかけのもと、サプライチェーン全体で食品廃棄物の半減を目指すイニシアティブ。「10×20×30」とは、世界の大手小売業等10社が、それぞれの20社のサプライヤーとともに、2030年までに主要サプライヤーの食品廃棄物の半減に取り組むということを象徴的に表したもの。イオン(株)がアジア唯一の参画小売企業。

https://www.aeon.info/wp-content/uploads/news/pdf/2019/12/191211R_1.pdf (1,996KB)