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メーカーである明治にとっては「ものづくり」こそが企業の心臓部。
いくら優れた商品を企画しようとも、それが安定的に製造されて市場に届けられなければ、
お客さまにとって価値はありません。
その心臓部を担う、
生産技術・エンジニアリング部門の醍醐味をお伝えします。

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工場全体を見渡して、
ものづくりの新たな仕組みを作り上げていく。

生産計画の立案や生産ラインの設計を行う生産技術部門。そして新たな生産設備の企画開発や装置の改良保全などを手がけるエンジニアリング部門。明治のものづくりは、この2つの部門が中心となって支えています。生産技術・エンジニアリング部門は、実際に工場のラインに入って作業するだけではなく、社外の装置メーカーやプラントメーカーなどを指揮しながら、大局的な視点でものづくりの新たな仕組みを作り上げていくことが、課せられた役割。新工場の建設などにおいては、両部門の技術者が互いに連携し、知恵を出し合ってプロジェクトを進めています。

斬新なアイデアと最先端のテクノロジーで、終わりのないイノベーションを。

どうすれば商品の品質を“もっと”向上させることができるのか。どうすれば商品を“もっと”効率的に製造できるのか。明治のものづくりには絶えずイノベーションが求められています。昨今、お客さまから寄せられるご要望は『もっとおいしくて健康な、もっと安全で安心できる商品を』とますます高まっています。そうした「終わりのない」ご要望に対して、私たちも「終わりのないイノベーション」で応え続けなければなりません。イノベーションのヒントは、製造工程のいたるところに潜んでいる。それを発掘し、斬新なアイデアと最先端のテクノロジーでものづくりをさらに革新していく。それを担うのが、生産技術・エンジニアリング部門の使命なのです。

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エネルギーの「見える化」や、
IoTやAIを活用した故障予知などにも挑戦。

“もっと”を目指して、明治の工場は進化を続けています。たとえば2014年に立ち上げた愛知新工場ではエネルギー消費の「見える化」を実現。よりエネルギーロスの少ないものづくりを追求しており、この仕組みを全国の工場に展開していく方針です。さらに明治では、生産ラインの稼働状況をリアルタイムで把握し、不良品の発生を防ぐ独自のMES(製造実行システム)を構築しており、製造工程における膨大なデータを蓄積しています。このデータをもとに、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)を活用して故障や事故の予兆検知を研究しており、実証実験を進行中。最先端の技術に果敢に取り組み、理想の工場を実現していきます。

年間約100億個の商品を生産。 一つとしてお客さまを裏切ることがあってはならない。

明治でものづくりに関わる醍醐味の一つが、世の中に及ぼす影響力の大きさです。明治では一日約3,000万個、一年間で約100億個ものさまざまな商品を販売しています。この膨大な商品の安定供給を担っているのが生産技術・エンジニアリング部門であり、国内の食品企業のなかでも屈指のスケールです。どれもお客さまが毎日口にする商品であり、製造にあたってはきわめて高い品質を常に保たなければなりません。一つでも品質に劣る商品を世の中に出してしまうと、すべてが質の低いイメージに陥りかねない。約100億個の商品で成り立っている企業であるものの、たった一つの商品においてもお客さまを裏切らない。そこに明治のものづくりの真髄があります。

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商品が異なれば作り方も異なる。
多様なものづくりに関われるのが面白い。

商品によって製造方法はまったく異なります。たとえば「R-1」や「ブルガリアヨーグルト」などのヨーグルト製品の場合、原料となる生乳や乳製品などを調合・殺菌して容器に充填。そこから発酵・冷却という工程を経て出荷されます。以前、新商品として大容量のヨーグルトを製造した際は、容器内を一様に冷却するための装置内の気流解析も行い、最適な方法を編み出しました。こうしてそれぞれの工程で品質を守るために知恵を絞る一方、牛乳や菓子などの他の商品の担当になれば製造設備も異なるため、その度に「この商品はこう作っているのか」と技術者としての好奇心が大いに刺激されます。こうして多様なものづくりに携われることがこの仕事の魅力です。

幅広い知識と能力が求められる。 だからこそ、スケールの大きな仕事ができる。

明治の工場には、さまざまな機能を持った設備が集積しています。商品の生産装置はもちろん、工場にエネルギーを供給する電力設備や、製造過程で生じた排水を処理する設備などのユーティリティ、さらに製造工程を制御する情報システムなど、どれ一つ欠けても明治のものづくりは成り立ちません。ですから、生産技術・エンジニアリングに携わる技術者は、常に工場全体を考えて業務を進めていくことになり、機械・電気・情報・化学などの幅広い知識を身につけなければなりません。だからこそ大きく成長することができ、ゆくゆくは国内はもちろん、海外での新工場の企画や運営をリードする、そんなスケールの大きな仕事を担うことができます。

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前例に倣うのはつまらない。
いかに稼働率を高めるか、とことん知恵を絞る。

生産技術やエンジニアリングを担う我々が目指すのは、工場の稼働率を最大化し、コストパフォーマンスに優れた商品を滞りなく市場に送り出していくことです。そのために “もっと”優れた方法がないか、議論に議論を重ねて考えていく。明治には、従来のやり方をそのまま踏襲することを良しとしない文化があります。たとえ前例がなくても、ものづくりを知り尽くした我々が導き出した結論なら、会社はそれを受け入れてくれます。その原動力となるのは、お客さまを思う気持ち。この商品が形になれば、多くの方がきっと喜んでくれるに違いない。お客さまをすぐ身近に感じて仕事に取り組めることも、明治の生産技術・エンジニアリングの醍醐味です。