• 食品ロス削減のために。
    「明治おいしい」ブランドの
    賞味期限を延長。

    SDGsへの貢献

    12 つくる責任 つかう責任

    2015年、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」では、2030年までの「食品ロス半減」が掲げられています。
    明治では、2022年4月上旬に「明治おいしい牛乳」の市販用商品について、「製造日を含む19日以上」への賞味期限延長を完了しました。さらに関心が高まる食品ロスの削減をはじめ、廃棄物ゼロに向けた取り組みを推進していきます。

  • SDGsへの貢献

    12 つくる責任 つかう責任

    明治おいしい牛乳(900ml) 旧賞味期限:製造日含む 15日 2019年4月〜:製造日含む 19日

  • プラスチック資源循環
    の強化に向けて。
    「明治おいしい」ブランドの
    キャップの
    バイオマス
    プラスチック※1化。

    SDGsへの貢献

    13 気候変動に具体的な対策を

    明治では、プラスチック資源循環の強化に取り組んでいます。2022年7月より、「明治おいしい」ブランドのキャップや注ぎ口などに使用するプラスチックのバイオマス化を順次実施。これにより、化石資源由来原料使用量の年間約990トンの削減を計画しています。容器のCO₂排出量は、「明治おいしい牛乳(900ml)」で従来比約10%、「明治おいしい牛乳(450ml)」で従来比約15%の削減を目指しています。※2

    植物などの再生可能な有機資源由来のプラスチック。化石燃料にできるだけ頼らずCO₂排出削減につながるため注目されている新しいプラスチック素材。本商品のキャップおよび注ぎ口には植物由来素材(サトウキビ)を使用し、順次切り替えを予定しています。

    CO₂削減率はCarbon Trustの認証を受けています。

  • SDGsへの貢献

    13 気候変動に具体的な対策を

  • 環境資源への意識を高める、深める。
    多くの従業員が参加して行う、
    紙パックリサイクルキャンペーン。

    限りある地球資源の有効活用こそが、環境への負荷を減らします。明治では、従業員の環境への意識醸成を図るために、「紙パックリサイクルキャンペーン」を年2回実施。紙パックの再資源化は、森林資源の保護にも繋がります。そのために大切な分別の意識を高めること、深めることを目的としています。

「紙パックリサイクル」を
推進するために、
明治ではさまざまな
映像コンテンツを
お届けしています。

SDGsへの貢献

12 つくる責任 つかう責任

かんたんな紙パックの開封方法

かんたんな紙パックの開封方法 かんたんな紙パックの開封方法

回収された紙パックの未来

回収された紙パックの未来